
この曲を聴くと思い出すバンド名があります・・・横チンwithビガーパンツ♪(o゚▽゚)o
ぽんきちが20代の終わりに活動していたロックバンドです。
デザイナー志望のSちゃんがヴォーカルでぽんきちはベースを弾いていたバンドでしたが、彼女の希望でJUDY AND MARYのコピーをする残念なバンドでした(^_^;)
しかし、洋楽志向だったぽんきちはバラードはせめて自分の好きな曲がやりたいとお願いして、エルビス・コステロのAlisonをライブで演奏することができたのです。
コステロと言えば奥さんはジャズピアニスト&シンガーのダイアナ・クラールですが、ぽんきちは彼女のピアノ弾き語りが大好きです。ライブアルバム「Live In Paris」とかもう最高♪(ノ^^)ノ
横チンwithビガーパンツのデビューライブは西新JAJAというライブハウスでしたが、あの時ぽんきちは初めて女装して演奏したのです・・・なぜ女装したかと申しますと、洋楽ロックギタリストだった自分がJUDY AND MARYを演奏しないといけない現実に耐えられなかったからです(>_<)
もうね、別の自分になるしかないと思ったわけです。
友達の女子にちゃんとファンデーションと口紅を塗ってもらい、スカートとブラも借りて本格的に女装しましたが、ブラって窮屈ですねぇ・・・あんなものを毎日している女性は大変だなぁなんて思ったりしました。
あの時のビデオと写真はたぶんどこかにあると思いますが、まぁ二度と観ることはないな( ̄∇ ̄)
ぽんきちはもうすぐ51歳になりますが、若い頃に無茶なことはやっておくものですね。あんなバンドはもう二度とできないし、酔っ払ってバスの中で吐いたり、カラオケボックスでバンドメンバー(70年代ディスコソウルのバンドだった)のパンツをみんなで脱がせて写真を撮ったり・・・
当時のカメラはフィルムだったので、お店に現像に出さないといけなかった時代でした。
フィルムを出す時は可愛い女子店員が受け付けたのに、出来上がった写真を取りに行くと女子店員が「あ・・・」と言ってお店の奥に隠れてしまい、代わりに店長らしきおじさんが対応してくれました。
店長らしきおじさんの顔は明らかに引きつっていましたねぇ・・・カラオケボックスが酒池肉林になっていると思ったに違いありませんが、脱がしただけ!犯しちゃいない(^_^)v
若い頃ってなんであんなにバカなんですかねぇ・・・でも、なぜかあの日々が輝いていると感じるのが不思議だ(^_^;)