メジャーペンタ「ヨナ抜き」4度と7度がモードスケールの特徴音というお話



https://youtu.be/YWNgOGUS9Vs




今回の台所でギターを弾く生配信No.170の内容です。前半は表テーマ、後半は裏テーマで構成しています。(毎週月〜木曜日の21時より90分の生配信)



【表テーマ】

メジャーペンタ「ヨナ抜き」4度と7度がモードスケールの特徴音というお話


まずペンタトニック・スケールは
メジャーペンタ=4度と7度を抜いた
マイナーペンタ=6度と9度を抜いた
5つの音で構成されたスケールである

例えば6弦ルートのペンタで考えると

Cメジャーペンタの4度と7度を抜いた5つの音とAマイナーペンタの6度と9度を抜いた5つの音はすべてギターの5フレット上に存在する

ギターの指板で実際に音を確認してみるとわかる

つまり、CメジャーペンタとAマイナーペンタは平行調の関係にあるが、どちらも5フレット上に存在する音なので、5フレットを軸にプレイしやすい

結論として、ペンタトニックがトリッキーなプレイに適しているのはフレットの一直線上に構成音が並んでいるから


では、なぜメジャーペンタは4度と7度を、マイナーペンタは6度と9度を抜いてトリッキーなプレイに適したスケールになったのか?


メジャーペンタは「ヨナ抜き」と言ってスケールから4度と7度を抜いた5つの音で構成されている

この4度と7度がダイアトニック・コードに対応したモードスケールの特徴音になっている(※資料で説明)

特徴音を意識したアプローチをするとモード感が強調されて音楽的に聞こえる

つまり、メジャーペンタがメロディックよりもリズミックなアプローチに向いているのは「ヨナ抜き」フレーズにすることでモード感を抑えているから

結果的にペンタトニックはトリッキーなプレイに適したスケールになった



【裏テーマ】

日本人にとっての不動産とイギリス人にとっての不動産の違いについて



以上が今回の生配信の内容でした。



次回のテーマは「前半ずっとギター弾き語り・その11」を予定しています。どうぞよろしくお願いいたします!!







ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきち動画(YouTube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY

ギタリストぽんきちラジオ(stand.fm)
https://stand.fm/channels/5f4bdc036a9e5b17f7610247

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ライブ出演、ギターアレンジ、サポート演奏等のご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.net/article/455309812.html

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.net/article/400037289.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ)
http://guitaristponkichi.net/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール
http://guitaristponkichi.net/article/400037134.html

posted by ぽんきち at 2021/02/04 00:05 | Comment(0) | YouTube 台所でギターを弾く生配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする