夢の場所


チューリップ −ぼくがつくった愛のうた−
西岡たかし −花と空に−










昨夜は久しぶりの久留米サンライズカフェでのライブでした♪


対バンは、RIKA(サポートGu.たりらん)、矢田草吉、ハリケーン湯川・・・ぽんきちが大好きなミュージシャンばかりでしたハートたち(複数ハート)


プリティりかちゃんの歌にはレイもぽんきちもやられてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


どうしてチミの「言葉にできない」はそんなに心に響くのか・・・もうやだ〜(悲しい顔)


ライブ終了後にまたしてもぽんきちは草吉さんと「りか論」になってしまいましたが、彼女の歌には「哀しみ」があると草吉さんは分析していました。「悲しみ」ではなく「哀しみ」だと。。。


今の若者は喜怒哀楽の「喜・怒・楽」は歌えるけれど「哀」が歌える子がいない、でもりかちゃんはそれが歌える子なんだと草吉さんは話してくれましたが、ぽんきちは彼の鋭い指摘に感心してしまいました。


レイもぽんきちも彼女の歌を聴くと涙してしまうのですが、たぶん草吉さんの指摘している部分に我々は反応してしまうのだろうと思います。


彼女の個性を大切にしているサポートギターのたりらんさんの姿勢にもぽんきちは学ぶものがありました。


これからのぽんきちはそういうユニット作りもせざるを得なくなるので、昨夜のライブはそういう意味でも勉強になりました。





草吉さんとハリケーンさんはどちらもエレキギターによるブルースの弾き語りで、特にハリケーンさんはこれまでのすべてのぽんきちユニットと共演した唯一のミュージシャンですわーい(嬉しい顔)


彼は肉体の一部と化したギターを弾く数少ないギタリストですが、昨夜のプレイも素晴らしかった揺れるハート





レイぽんのライブですが、ぽんきちは喋り過ぎましたたらーっ(汗)


なぜかサンライズカフェでのライブは喋り過ぎてしまうのですわーい(嬉しい顔)


草吉さんにレイぽんのライブを観て頂いたのは8月の久留米でのライブ以来でしたが、「ぽんきちさん、卒業写真のアレンジを変えたんですか?」と訊かれたので「いいえ、ぽんきちはアドリブはしないタイプなのでいつもと同じように弾きました」と答えました。


草吉さんは3ヶ月ぶりに聴いた「卒業写真」がまったく違って聴こえたと言うのです。


鳥肌が立つほど感動した・・・と言ってくださいました。


RIKAやレイぽんのように、いつも同じ曲を演奏していても進化していくミュージシャンに俺もなりたい・・・と彼は話してくれました。





昨夜は宗像から一時間半もかけてカルロスさんが来てくれましたし、ししゃんやともちん、ぽんきちの秘密兵器の女の子や仕事途中で忙しい中の音吉さんにも来て頂きました。


本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)


温かい仲間たちに出会えるサンライズカフェは、ぽんきちにとってやっぱり夢の場所でするんるん
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posted by ぽんきち at 2009/11/08 20:50 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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