アコギ弦のお話 〜レイぽん編〜




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今日はぽんきちが使用している弦についてのお話です。

ぽんきちのアコースティックギターは、レイぽんではマーチン000-28ECを、TeTeではテイラーNS32-CEを使用していますが、今日はレイぽんで使用している弦についてです。



レイぽんで使用しているマーチンは2007年の夏に購入しました。

当時は最初のユニットmilky noteの後期で、エリクサー弦のライトゲージ(1弦が012)をレギュラーチューニングで弾いていました。

You Tubeにアップしているmilky noteのライブ音源はすべてマーチンで演奏しています。



レイぽんでは思うところがあって、全音下げチューニングにしたため、エリクサー弦はライトからミディアム(1弦が013)に変えて弾いていました。

もう丸6年はエリクサー弦のフォスファー・ブロンズのミディアムを弾いてきたわけですが、最近になってライトゲージに変えました。



きっかけは先日コースケさんのタカミネのギターを弾いた時に、エリクサー弦のエキストラライトかな?1弦が010のセットがレギュラーチューニングで張られていて、それが全くテンションの緩みを感じさせなかったからです。

ぽんきちは全音下げチューニングなのでライトゲージではテンションが緩いだろうと思い込んでいたのですが、どうもエリクサー弦は細めの弦でも充分なテンションが得られるみたいですね。



ぽんきちの全音下げでミディアムゲージというセッティングは、カポを使った曲ではテンションがキツくなる欠点がありました。

そのため、ハイポジションでのギターリフ演奏ではいつも苦労していたんですね。

ミディアムからライトゲージに変えたことでこの悩みが解消しました。



更に、カポを使った曲では5弦と6弦が太くて音が詰まる感じがしていましたが、これもライトゲージに変えたことで解消しました。

ただ、012で全音下げチューニングだとピック弾きのギターソロで1、2弦の音が細く感じていました。ロック乗りの曲を弾いてるとどうしても巻き弦のパワーに負けてしまう(*_*;

その悩みを解消するために今日アップした写真のエリクサー弦を張ってみたところ、なかなかいい感じです(^_^)v

このセットはテイラーが監修しているみたいですが、1〜3弦がミディアムゲージで4〜6弦がライトゲージという変則的なセットになっています。



この6年間、レイぽんの演奏時に抱えていた悩みが一気に解消する可能性があるセッティングになったので嬉しい(*^^*)

ちなみに、ぽんきちはフォスファー・ブロンズ弦を長く愛用していますが、先月と今月のライブではブロンズ弦を張って弾いてみました。

結論としては、ぽんきちにはドンシャリ系のフォスファー・ブロンズ弦の方が相性が良いということが改めてわかりました!



しかし、ギターの弦のセッティングや相性について自分に合ったものを見つける・・・そんな些細なことでこんなに気分が良くなるとは、ギタリストってそんなものなんですね(^-^)



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posted by ぽんきち at 2014/11/16 19:18 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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