世界で最初に5G通信が網羅する都市となった中国の武漢、100年前にラジオや無線電話の電波通信が世界を網羅し始めた頃に発生したスペイン風邪〜パンデミックと通信技術インフラの不思議な関係について


20200329194740764.jpg






人間の体はそのほとんどが水分でできていて電気を通しますが、それ故に心電図など便利な医療機器も役立っているそうです。我々の身体も電気信号を発しているわけです。

電気を必要とする通信システムはおよそ100年前に無線電話やラジオが実用化され始めた頃が最初だと思いますが、1918にスペイン風邪が世界的に大流行して当時の世界人口の3割に当たる5億人が感染しました。そのうち2000万人〜4500万人が死亡しましたが、現在の研究ではそのウイルスはH1N1型と特定されているそうです。



一方、今回の世界的なパンデミックの発生は中国の武漢市からですが、第5世代移動通信システム(5G)の整備が2018年から進められ、世界で最初の5G通信が網羅する都市となったのが武漢なんだそうです。

5Gの実験現場では大量の鳥などが突然死しているというニュースも流れていますが、驚異的な通信システムの革命が起こる時期とパンデミックの発生の因果関係はあるのかないのか?

それまでには存在しなかった利便性の高い通信システムが生まれた時に、鳥や豚などの動物や人間に与える謎の影響力は新種のウイルスを生み出すまでになるんでしょうか?



5Gはこれまでの10倍以上の高速大容量の通信システムと言われていますが、我々が生活する空間は世界的規模で目には見えない強力な電波で常に覆い尽くされているわけです。

スマホやパソコンやテレビや電子レンジや冷蔵庫など、我々は常に電磁波に囲まれて生活しています。

余談なんですが、以前MDウォークマンで録音した自分のライブ音源を聴いていた時に、たまたま近くに置いていた携帯電話にメールが届いたんです。その瞬間にブ〜ンという大きな音がしてMDのデータが一瞬で消えてしまったことがあります。大切な音源だったのに〜!!みたいな(゚Д゚;)



とりあえず、今回ぽんきちのお話は以上なんですが、参考になるサイトを3つご案内していますので興味のある方はお読みください(^_^)ノ




武漢市、2020年までに5Gネットワークを整備

(中国)

武漢発

2018年05月29日

湖北省武漢市は、中国通信大手の中国移動通信(チャイナモバイル)と協力して、第5世代移動通信システム(以下、5G)の整備を進めている。6月末までに、中国のオプティクスバレーと称される武漢東湖新技術産業開発区に20基の5G基地局を設置し、実証試験を始める計画だ。

4月に武漢市政府が発表した「武漢市5G基地局計画建設実施プログラム」によると、2020年に市内全体をカバーする5Gネットワークが完成し、全面的な商業化も始まる予定だ。

チャイナモバイルは杭州市、上海市、広州市、蘇州市とともに武漢市を5Gの試験都市に指定。武漢市では2018年末までに武漢東湖新技術産業開発区のほか、漢口江灘、漢口駅のエリアを合わせ、100基の5G基地局を設置する計画だ。

5Gは4Gと比べてインターネットへの接続スピートが速く、1GBの高画質な映画を2秒以内にダウンロードすることが可能となる。

(片小田廣大)

(中国)

ビジネス短信 bb238269c526dd56



https://www.jetro.go.jp/biznews/2018/05/bb238269c526dd56.html
〜JETRO(日本貿易振興機構)ビジネス短信〜より引用




・100年前のパンデミック「スペイン風邪」とはなにか

1918年から1920年までの約2年間、新型ウイルスによるパンデミックが起こり、当時の世界人口の3割に当たる5億人が感染。そのうち2000万人〜4500万人が死亡したのがスペイン風邪である。現在の研究では、そのウイルスはH1N1型と特定されている。

スペイン風邪の発生は、今から遡ること約百年前。1918年春。アメリカ・カンザス州にあるファンストン陸軍基地の兵営からだとされる(速水,38)。当時は第一次世界大戦の真っ最中で、ドイツ帝国は無制限潜水艦作戦によって中立国だったアメリカの商船を撃沈するに至った。このドイツの粗暴な振る舞いがアメリカの参戦を促し、アメリカは欧州に大規模な派遣軍を送ることになる。

アメリカの軍隊から発生したとされるスペイン風邪は、こうしてアメリカ軍の欧州派遣によって世界中にばら撒かれることになった。当時のパンデミックは、航空機ではなく船舶による人の移動によって、軍隊が駐屯する都市や農村から、その地の民間人に広まっていった。

ちなみに、アメリカから発生したのになぜスペイン風邪という呼称なのか。それは第一次大戦当時、スペインが欧州の中で数少ない中立国であったため、戦時報道管制の外にあったからだ。そのためこの新型ウイルスの感染と惨状が、戦時報道管制から自由なスペイン電として世界に発信されたからである。

スペインでは800万人がスペイン風邪に感染。国王アルフォンソ13世や政府関係者も感染した。日本では当初「スペインで奇病流行」と報道された(速水,49)。


・「スペイン風邪」、日本に上陸

日本でスペイン風邪が確認されたのは、1918年、当時日本が統治中であった台湾に巡業した力士団のうち3人の力士が肺炎等によって死亡した事が契機である。そののち、同年5月になると、横須賀軍港に停泊中の軍艦に患者が発生し、横須賀市内、横浜市へと広がった(速水,328)。当時、日本の報道でのスペイン風邪の俗称は「流行性感冒」である。

速水によれば、日本に於けるスペイン風邪流行は「前流行」と「後流行」の二波に別れるという。「前流行」は1918年の感染拡大。「後流行」は1919年の感染拡大である。どちらも同じH1N1型のウイルスが原因であったが、現在の研究では「後流行」の方が致死率が高く、この二つの流行の間にウイルスに変異が生じた可能性もあるという。

ともあれ、このスペイン風邪によって、最終的に当時の日本内地の総人口約5600万人のうち、0.8%強に当たる45万人が死亡した。当時、日本は台湾と朝鮮等を統治していたので、日本統治下全体での死者は0.96%という(速水,426.以下、図表参照)。1945年、東京大空襲による犠牲者は10万人。日露戦争による戦死者約9万人を考えるとき、この数字が如何に巨大なものかが分かるだろう。単純にこの死亡率を現在の日本に当てはめると、120万人が死ぬ計算になる。これは大阪市の人口の約半分にあたる。



https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20200228-00165191/
〜日本はパンデミックをいかに乗り越えたか〜100年前のパンデミック・スペイン風邪の教訓

古谷経衡  | 文筆家/著述家/評論家2/28(金) 23:17〜より引用




電話編集

詳細は「無線電話」を参照

1900年:フェッセンデン、電波に音声を乗せる実験に成功

1906年:フェッセンデン、ラジオ放送の実験に成功

1912年:鳥潟右一・横山英太郎・北村政次郎、TYK式無線電話を発明。1914年12月16日より三重県鳥羽での実用化試験を経て、1916年4月11日に実用化した。

1919年:マルコーニ、短波20MHzで動作する200ワットの真空管の開発に成功。カーナーヴォンとホーリーヘッド間32kmで無線電話実験に成功[3]

1920年:フランク・コンラッド、世界初の商業ラジオ局KDKAを米国ピッツバーグで開局[4]。

1921年:マルコーニ、短波3MHz帯の二波を使った同時通話式無線電話で北海横断通話(英国−オランダ)に成功[5]

1923年:AT&Tと英国郵政庁GPOが単側波帯SSB方式により大西洋横断無線電話の試験を開始[6]。1927年1月7日より本営業スタート[7]。

(同年):フランク・コンラッド、ラジオ局KDKAの番組を、3MHzの短波実験局8XSで大西洋を越えて英国BBCへ同時中継放送に成功[8]。

1924年:マルコーニ、英国ポルドゥー2YT局の3MHz短波無線電話がオーストラリアで受信成功[9]

1931年:英国のITT(International Telephone and Telegraph Corporation)研究所と、仏国のMT(Le Matériel Téléphonique)研究所が超短波1.67GHzの無線電話でドーバー海峡横断デモンストレーションに成功[10]。1934年に正式運用を開始[11]。

1933年:マルコーニ、バチカン宮殿とガンドルフォ教皇宮殿を結ぶ500MHz帯二波による同時無線電話を運用開始。これはUHF帯の実用回線としては世界初のものだった[12]。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E7%B7%9A%E9%80%9A%E4%BF%A1
〜無線通信ウィキペディアより引用〜









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ぽんきち動画(You Tube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY/videos?sort=dd&shelf_id=2&view_as=public&view=0

ギターアレンジやサポートギター等のご依頼はこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.com/request.html

ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。 http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ) http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html

【ブログの最新記事】
posted by ぽんきち at 2020/04/07 00:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。