なぜ人は勝手に傷つくのか?〜勝手にネガティブに解釈して傷つく人たち


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なぜ人は勝手にネガティブに解釈して傷つくのでしょうか?

直接何かを言われたわけでもないのに、自分の中できっとそうに違いないと決めつけて傷ついている。

これはとても難しい問題というか、誰もが陥る可能性があることだと考えてしまうほど身近な現象だったりします。



ぽんきちは特に心理学の素養があるわけでもないのでこれについての分析が難しいのですが、もしかしたら強い承認欲求が関係しているのでは?と考えています。

認めて欲しいと思っている人から期待通りの反応が無かったりすると勝手に傷つく作用が働くのかも?と想像しています。

例示するのが難しいのですが、例えばFBの「いいね!」がある特定の人から一度も付いたことがないと「ああ、やっぱりこの人は俺のことが嫌いなんだな。」と勝手に傷ついてしまうとか?

FBの友達が300人いたとするならば、この考え方からすると、300人すべてからいいね!が付くことはあり得ないということは理解しているのに、ある特定の人からいいね!が付かないことを異常に気にしてしまう心理状態ですかね。

300人もいれば他にもいいね!してくれない人はたくさんいるはずです。他の人たちのことは気にならないのに、ある特定の人についてだけはいいね!してくれないことが気になって仕方ない。どうしても自分はこの人から嫌われているとしか思えない。

特にリアルで会った時に何かがあったわけでもないのに、なぜかFBでいいね!が付かないだけで、つまり反応してくれないというだけで嫌われていると確信してしまう。



これってどうなのかなぁ、例示として当たっているのかな?

更に書きますと、ある特定の人とは自分にとって何なのか?どんな存在なのか?ということなんですが、おそらく自分にとって強い承認欲求を満たしてくれる資格のある人なのでは?と思います。

つまり、もしこの人から認めてもらえたら自分のステイタスが上がるくらいの立ち位置にいる人・・・とでも言いましょうか、表現するのが難しいですが、少なくとも自分はそう認識してしまっている人なのでは?と思います。



今回は、なぜ人は勝手にネガティブに解釈して傷つくのかを検証してみましたが、これはぽんきちには難しいです。私にはすごくよくわかる!!という読者もいるのかもしれませんが、ぽんきちにはわかりにくい感情だからです。

ぽんきちにも承認欲求は当然ながらありますが、個人的な経験から説明しますと、なりたい自分に向かってやるべきことに集中している状態がかなり長く続いていると傷つきにくい気がするのです。

何というか、ぽんきちの場合は毎日それを何年も続けているので、満たされない承認欲求の矛先がおかしな方向に向かわないのです。まだやるべきことがたくさんあるとか、どうすれば今の課題をクリアできるかとか、毎日そんなことを考えていたりします。

おそらく余計な感情が入り込む隙間がないような生き方をしている気がするのです。つまり、いつも集中していると。とにかくなりたい自分になるにはどうすればいいのかを常に考えながら動いているので、余計な感情は自分の中で排除しがちです。



普段からなぜなんだろう?と感じることが多いので今回はブログのテーマに選びましたが、こういうことを考察すること自体疲れますね。無意味なことに意味を感じて生きてしまうくらいに虚無感があります。

何も生産性のない無駄な感情に思えるのですが、これが人間というものだよと、人間臭くていいじゃないか!!と言えば一般的には安心され喜ばれるのかな?

勝手にネガティブに解釈して傷ついても良いことは何もないと思います。



以上です。



と、ここでブログを終わらせたいところなんですが、人間は生産性のない余計な感情に支配される時ってやはりあると思います。

誰かからメールなどの連絡が入っていた時、もしかしたら良くない知らせなのでは?と思うことがぽんきちにもあります。そのほとんどは杞憂に終わる内容なんですが、真っ先にネガティブな連想をしてしまうのはぽんきちの悪い癖です。

その一方で、自分の都合の良い謎の期待をしてしまうこともあります。いつもあっさり期待は裏切られるのですが、人間なんてそんなあやふやな感情で生きているものなのかもしれませんね。







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posted by ぽんきち at 2020/07/05 04:11 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちの実家にあるおそらく明治時代の金庫と農機具



ぽんきちの離島の実家には祖父が若い頃から使っていたと思われる古物がたくさんあります。

祖父は漁師の頭領をしながら生活のための農作業もしていましたが、祖父の遺品の一部を写真撮影してアップしました。




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母が生まれるずっと前からあった金庫です。母の話では明治時代のものではないか?とのこと。ぽんきちが子供の頃は黒電話の置き台として使っていました。




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祖父が使っていた農機具もたくさん倉庫に眠っていました。これらもおそらく明治時代の古物だと思われます。

昭和の時代には島に古物商が買い取りに来ることもあったそうなんですが、母は祖父の遺品は売らなかったそうです。

いずれぽんきちが引き継ぐのかもしれませんが、さてどうしましょう(^_^;)








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posted by ぽんきち at 2020/07/01 13:50 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全音下げチューニングで弾き語りすることの悩みについて


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長年ぽんきちはマーチン000-28ECを全音下げチューニングで弾いてます。

全音下げチューニングにするとそれぞれの開放弦の音はこうなります。


6弦=D
5弦=G
4弦=C
3弦=F
2弦=A
1弦=D

弦はエリクサーのコーティング弦(ナノ・ウェブ)のフォスファー・ブロンズを使っています。

以前は1弦が0.13、6弦が0.56のミディアムゲージを使っていましたが、カポを装着するとなぜか6弦が詰まったような音になっていたんです。それで今は4〜6弦だけライトゲージ(6弦が0.53)という変則的なセットにしています。

これでカポを装着しても6弦が詰まったような音にならなくなったんですが、ここで問題が発生したんです。



それは全音下げチューニングでライトゲージ弦を使う場合、カポ無しの状態で強くストロークすると音がバズるんです。つまり、テンションが緩いが故に弦の振動幅が大き過ぎて音が暴れてしまうんです。強くストロークすることで音が濁ってしまうので綺麗なサウンドにならないわけです。

強く弾かなければ問題ありませんが、曲によってはどうしてもカポ無しの状態で強く弾くケースがありますので、さてどうしたものか?と考えました。

それで、ぽんきちが出した結論は「周波数を変える」です。以前はA=440Hzでピッチ調整していましたが、今はA=448Hzにしています。つまり、微妙にピッチが高い状態で全音下げチューニングをしているわけです。



ぽんきちがギターのピッチ調整が自由に設定できるのはアコースティック・デュオと弾き語りという「ギター1本だけの表現形態」を追求しているギタリストだからなんです。他の楽器奏者がいない形態ばかりなのでピッチ調整がやりやすいんです。

これでカポ無しの状態でギターがバズる問題はほとんど解消されたのですが、更なる問題が発生しました。それはギターの周波数を上げることで歌のキーが微妙に高くなってしまうことなんです。

歌のキーが低めの曲はかえって歌いやすくなりますが、問題は元々キーが高めでギリギリ歌えていた曲なんです。ぽんきちの場合は弾き語りで原田真二さんのカバー曲を歌うことがありますが、全音下げチューニングでも歌のキーが高いので周波数を微妙に上げると更にキーが高くなってしまいます。



最近のリアル体験をお話しますと、緊急事態宣言が解除されて3ヶ月ぶりに大分市で弾き語りライブをしました。

3ヶ月近く大きな声で歌えない状態が続いていたのでライブやオープンマイクで鍛えていた声帯の筋肉がすっかり元に戻ってしまっていることは自覚していました。

悩んだ末にぽんきちはギターの音を犠牲にして歌いやすさを選んだんです。周波数はA=440Hzに戻して、ギタープレイに意識が持って行かれがちなテクニカルな伴奏の曲はなるべく少なめのセットリストにしてライブに臨みました。

カポ無しの状態で強くストロークする曲もありましたが、案の定ギターがめっちゃ暴れた音になっていました。それでもぽんきちは歌いやすさを選びました。ギタリストなのでテクニカルなギタープレイの伴奏をしている「異邦人」などもセットリストに入れましたが、やはり歌のピッチがかなり厳しかったです。



ライブという実践的な空間でずっと歌い続けていないと、53歳から弾き語りライブを始めたぽんきちなどのおさーんはすぐにガラスの声帯に逆戻りしてしまうんだなと、ライブ活動を再開したばかりの最近は痛感しています。

それならば全音下げチューニングなど止めてレギュラーチューニングにすればいいじゃん!!という意見もあるかと思います。ぽんきちは2008年からずっと全音下げチューニング(洋楽ユニットTeTeはナイロン弦だったので唯一レギュラーチューニングで演奏)で演奏していますが、これにはメリットも多いのです。

全音下げチューニングの主なメリットは以下のとおりです。


・レギュラーチューニングではできない独特なアレンジができる

・テンションが緩いため長い時間演奏しても左手首に負担がかかりにくい

・歌のキーが高いアーティストの曲でも簡単なコードで弾き語り等ができるアレンジのキーに設定しやすい



以上ですが、ぽんきちが原田真二さんのカバー曲を弾き語りできるのは全音下げチューニングのおかげなんです。例えば「キャンディ」のキーはAmですが、全音下げチューニングなのでぽんきちは簡単なコードが使えるキーAmのアレンジにしつつ、実際はGmのキーで歌っています。

サビの「寒い心〜♪」の部分などはオリジナル曲はラで始まる音なんですが、ぽんきちの場合はソで始まるフレーズなんです。だから地声でも歌えるわけです。

このようにメリットも多いので、ぽんきちはやっぱり全音下げチューニングをメインに使う変則的なギタリストとしてこれからも活動していくはずです。



周波数をA=448Hzにして微妙にテンションを稼ぎ、巻き弦がライトゲージでもギターの音を安定させつつ演奏するならば、とにかく歌を何とかしないといけません。

コロナショック前はA=448Hzでも対応できる歌になりつつあったんですが、しばらく現場から遠ざかると元に戻ってしまいました。これから再開してまた頑張るぞ!!と動き出したら、今度は第二波に襲われて再び自粛状態ということも十分に考えられます。

大きな声で歌う場所が確保できない状態が長く続くのは人前で歌うことを常とする人たちにとっては本当に大変な状況だと思います。

アコースティックギターの場合は自宅でも練習できますし、元々生音ですから何とかなります。YouTubeで動画配信すれば緊張した状態でギターを弾くということも担保できますから、ギタリストはその点はいいですよね。



悩みはやはり歌との絡みです。

カラオケ店やレンタルスタジオ店など歌の練習ができる場所は、今も昼カラが原因で感染などのニュースが流れている現状では利用しにくいと感じる人たちも多いだろうと思います。

今は地道なボイトレなどの基礎練習をメインに続けていくしかないのかも?という気もしていますが、制限された状況でもできることはとにかくやっていく・・・これしかないですね。








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posted by ぽんきち at 2020/06/29 17:20 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブって集客が難しいけれど、それって「我々の存在が知られていないだけなんじゃないかな?」ってブログで書いたらめっちゃいいね!がもらえたんだけど・・・


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そのすぐ後にですね、じゃあ我々の存在を知ってもらうためにはどうすればいいのか?というテーマでいくつか提案を書いたら、全然反応が薄かったんです(^_^;)

つまり、それはあんまりよくないね!ということだったんだと思いますが、ぽんきちが「自分の存在を知ってもらうためにやった方がいいと思えること」をテーマにいくつか提案するとしたら、今ならばだいたいこんな感じなかぁと・・・


1.毎日ブログを書く

2.毎週末ライブする

3.ライブ告知は複数のSNSに何度もアップする

4.CDを制作し販売もしくは配布する

5.毎日YouTubeで動画をアップする



以上ですが、これとほぼ同じことをぽんきちは実際にやっています。しかし、これを「自分の存在を知ってもらうためにやった方がいいこと」として世間様に提案しても、しら〜・・・となるわけです(・・;)

つまり、何となく承認欲求を満たしてくれるような、希望を感じられるようなお話を書くとめっちゃウケるんですが、具体的にアイデアとして「行動した方がいいこと」を書くと周囲はシラケてしまうんです。

ぽんきちの感覚ですと、上記の提案を現実に実践していても、ある程度しか自分の存在は知ってもらえないんです。数年くらいでは無名ミュージシャンのレベルからなかなか脱することができないんです。

上記の提案に近いことをリアルにやっているので、自分の存在を知ってもらうということが如何に難しいことかをぽんきちは肌感覚で知っていますが、これらを10年続けてもどの程度認知されるのかはわかりません。

多くの世間の皆様はそれを初めから知ってか知らずか、自分の存在さえ知られれば・・・という希望は持ちながらも、敢えて実践的な行動には起こさないという賢い選択をしています。

 

で、「自分の存在を知られる」という意味でちょっと視点を変えてこれからお話しますと、ブログを毎日更新して6年以上になっているぽんきちは本当に無名なのか?ということなんです。

結論から申しますとめっちゃ無名です。ほんの一部の音楽好きな人たちに知られているだけです。ただ、ブログを書いていないミュージシャンよりもテキスト形式で幅広く知られているという状況なんです。

ぽんきちブログの読者は日本全国各地に点在していて、海外にも読者がいます。日本では大都市圏在住の読者が多く、福岡のみならず、大阪、横浜、東京、札幌、名古屋などに集中しています。海外はなぜかアメリカ合衆国のシカゴに集中しています。

これらの情報はGoogleアナリティクスという分析アプリで詳しく知ることができますが、つまりギタリストぽんきちに興味を持ち、ぽんきちが発信する情報に注目している人たちは、主に日本各地の大都市とアメリカ合衆国の一部に点在しているのです。



彼らを一箇所に集約すればそれなりの人数になるのかもしれませんが、各地の大都市圏に点在しているので、福岡と大分を中心にローカルな音楽活動をしているぽんきちのライブには彼らのほとんどは参加できません。

かと言って、ぽんきちは全国各地をツアーするようなミュージシャンでもありませんし、コロナショックの今は尚更そんな活動はできません。

つまり、今のところテキスト形式では他のローカルなミュージシャンよりも知られているんですが、それが集客に反映しない音楽活動をしているということなんです。だからライブに足を運んでくださるブログ読者はこれまでもたくさんいたんですが、それは福岡や大分に限定されているわけです。

そういう意味では、もしかしたらぽんきちはネット経由の活動で収益化を目指した方がいいミュージシャンなのかもしれません。ネットならば県境も国境も関係ないわけですから、将来的にはネット経由の何かを強化すべきかも?とも考えたりしています。



話を戻しますが、自分の存在が知られていないだけ・・・だから集客できない。これは実際のところわかりません。なぜならば上記の行動をリアルに実践してもすぐには成果は出ないし、ぽんきちのようにローカルな活動だけではこれからも厳しいかもしれないわけですから。

自分の存在が幅広く知られて、表現している音楽性がたくさんの人たちから共感されるものならば、集客ってできるんでしょうね・・・おそらく。

それがわかっているならばやればいいじゃん!!ということで、ぽんきちは動いているだけなんですが、そのポイントがずれていたりすると成果は出にくいわけです。



最後に、今回のテーマとしては我々は選択次第で賢者と愚直のどちらにもなれますから、自分で好きな方を選べばいいと思います。

賢者の道の先にあるものも、愚直の道の先にあるものも、ずっと先の未来でわかるでしょうし、そんな自分の選択の是非は死の床についた時に気付くのかもしれませんね。







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posted by ぽんきち at 2020/06/22 23:13 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきち周辺の音楽関係事情はネットとリアルでは圧倒的にリアル派ばかりの現状について


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今回はぽんきち周辺の音楽関係事情について、ネットとリアルの比較をするという視点で書きます。

結論としては、ぽんきち周辺では積極的にネットを活用している人たちはほとんどいないという現状があります。あくまでもリアルなライブのみという人たちが圧倒的多数で、音楽的なネット活用はSNS止まりというケースがほとんどのようです。

10年以上前から動画の情報発信プラットフォームの定番であるYouTubeも積極的に活用している人たちは少ないのですが、その理由はよくわかりません。

よくわからないなりに考えてみますと、動画をアップするならばクオリティの高さにこだわりたいとか、自分のオリジナル曲を無料で視聴されることに抵抗があるとか、ネットにアップすると自分のオリジナリティを誰かに盗まれる恐れがあるとか・・・そういうことなんだろうか?と推測しています。



動画のアップについてはご本人の自由なのでその是非について云々することは野暮です。アップしたければすればいいし、したくなければしない・・・ただそれだけです。

今は無料で様々な音楽がネットで視聴できる時代ですから、ネットで無料で視聴される=価値を失うという図式は、価値というものの考え方自体の認識が古いかもしれないと個人的には考えています。

つまり、無料で視聴できる時点で価値が低いと考えるのは普通なんですが、世界的なミュージシャンの音楽さえも無料で視聴できる時代ならば、無料で視聴=無価値とは言えないという考え方もできます。

世界中のミュージシャンが無料で視聴されてしまうわけですから、それはもう無料=無価値ではないという図式が今という時代の正しい認識なのかもしれないわけです。



何度も言いますが、それでもやっぱりネットに動画のアップはしたくないと思うならばする必要はないわけです。今の時代に動画をアップしないのは時代錯誤だとか、自意識過剰なんじゃないの?とか、誰かにいろいろ言われたとしても、そんなことは大きなお世話なんです。どっちでもよかろうもん!!(`_´)ちゅーことです。

例えば、YouTubeの世界ではすでにネット活用として音楽発信している人たちがたくさん存在していますし、レッスン動画を中心に収益化にまで発展させているミュージシャンもたくさんいます。

しかし、ぽんきち周辺ではアーティスティックな活動としてネット活用で収益化できているミュージシャンは一人しかいません。iTunesで世界各地のファンに自分のオリジナル曲を一曲○○円(もしくはドル)でデータ販売している仲のいいミュージシャンが一人だけいます。ぽんきちが知る限りたった一人なんです。

現状としてはリアルなライブで収益化を目指している、もしくは収益化している人たちばかりなんです。ぽんきちが50代後半のおさーんギタリストなので周辺にリアル派が圧倒的に多いだけなのかもしれませんが、とにかくリアル派のみっす!!と言い切れるくらいリアル派ばかりなんです。



今回のコロナショックでリアル派ミュージシャンの脆さを我々は痛感したわけですが、かと言ってこんな現状ですから、すぐに自分の活動内容を変えられるわけでもありません。

ぽんきちだけではなく、彼らもこれからのコロナ時代を生き抜くにはどうするか?という難題を抱えながら未来を見据えているはずです。そして、これもぽんきちだけではなく、音楽の収益化はリアルの繋がりがあってこそという認識で活動しているミュージシャンも多いはずです。

ぽんきちは早くからブログの毎日更新やYouTubeの動画アップをしているギタリストですが、実際のところ収益化に繋がる仕事というものはネットよりもリアル経由が多いんです。オリジナル曲のアレンジ依頼などはネット経由が多いですが、ギター演奏やギターレッスンの仕事はそのほとんどがこれまではリアル経由でした。

実際にライブでぽんきちのギター演奏を見たという人たちが収益化に繋がる関係性を持ってくださるのです。ですから、ぽんきちは以前からネット活用を重視しているタイプのギタリストなんですが、リアルの活動はネット以上に重視しているんです。



それでも今年から時代は大きく変わったのは間違いないわけですから、今までどおりでいいわけがありません。何か新しいことを模索し実践すべき時期であることは明白なんです。

新しいことを始めると必ずケチをつけたり批判する人たちが現れますが、それは仕方のないことなんです。誹謗中傷があまりにも酷い場合は法的措置も行われる法改正が検討されつつありますが、それほど世の中には悪意しかない批判好きな人たちが多いのは事実です。

彼らは安全な場所にいて傍観者的立場で好き勝手を言うのが好きな人種なわけですから、行動を起こす立場の人たちは自分の時間を大切にしてとにかくアクションを起こし、内容を分析し、継続することに邁進するのがいいと思います。

とにかく行動を起こさなければ何も変わらないし、時代に置き去りにされていくだけです。パンデミックとその後に予想される世界恐慌が起こる可能性という、とんでもない時代の転換期に我々は置かれています。

未来予想なんて専門家にも難しいわけで、答えはどこにもないわけですから自分なりの答えを探してとにかく動くしかありません。



結論としては、ぽんきちはリアル派ですし、周辺も圧倒的にリアル派が圧倒的多数なんですが、やはり自分の活動においてはネットとリアルの両輪という方針はこれからも揺るぎません。

今回のコロナショックはネットを無視してはいけない時代なんだとぽんきちに改めて教えてくれた気がしています。







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posted by ぽんきち at 2020/06/17 01:52 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちはおっさんずラブということがデータで証明されました(・・;)


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以前から何となく気付いていたことがありまして、それはぽんきちは同世代もしくはそれ以上の年齢のおさーんフォロワーが多いということです。

最近はYouTubeの生配信を始めたこともあり、アナリティクスのアプリを使ってアップした動画のデータ分析をしていますが、このアプリって視聴者層の年齢や性別までわかってしまうんです。

それで解析された過去一年間のデータがこれです。


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何となく気付いてはいたんですが、おさーん100%じゃん!!(゚Д゚;)



年齢層はほぼ正しいと思いますが、性別がおさーん100%ってマジっすか?女性の視聴者も少しはいるはずなんですけどねぇ・・・



とりあえずデータ上では今のところぽんきちはおっさんずラブまっしぐらです・・・おさーん(・・;)







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posted by ぽんきち at 2020/06/15 00:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイヤモンドの原石のような素材を大人たちは活かすことができない


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17歳

女性

オリジナル曲とカバー曲でギター弾き語り

すべての審査員から「歌声と空気感に思わず引き込まれてしまった」と絶賛される



メジャーデビューが決まる

アマチュア時代の音楽とは全く違う音楽を歌う

ドラマや映画にも出演するようになる



数年後、活動休止もしくは引退する





YouTubeでデビュー前のギター弾き語りが今も視聴できたりする

お金をかけた立派なPVの中で歌う彼女よりも、圧倒的な空気感を漂わせているダイヤモンドの原石のような彼女を知る



彼女の才能を発掘した大人たちは、彼女の何を見ていたんだろう・・・と思う








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音楽空間という同じ場所を共有することができないならばどうするか?


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今回のコロナ終息には1〜2年かかるとか、年単位のコロナショックによる社会的な価値観の変化からコロナ以前の世界にはもう戻れないとか、また元に戻ることを前提に考えて頑張っている人たちにとっては辛い予想もありますよね。

音楽空間という同じ場所を共有することを強く望んでいる自分としては、元に戻ることを望んでいる人間の一人なんですが、コロナ以前にはもう戻れない可能性が高いという認識もあります。

それで、今自分の中にあるジレンマについて今回は書きます。



[現状について]

緊急事態宣言の解除によってライブは再開したものの密を避けるために集客制限をせざるを得ません。

つまり、ローカルな無名のミュージシャンである我々はアコースティック系ならば一般的には小規模店舗のライブバーで活動していますが、ライブをしても収益があまり期待できないのです。

かと言って、ネットでライブ配信しても無名であるが故に「前払い制のライブ配信」ではほとんど視聴してもらえません。

それ故にたくさんの人たちに視聴して頂くためにはFB等での無料のライブ配信が基本になりますが、投げ銭制を採用するにしてもスマホで視聴されるライブ配信が一般的ですし、課金せずとも無料で視聴できるならば無料で視聴する人たちが圧倒的に多いのが現実です。

多数のファンを持つほんの一部のミュージシャンしかネットのライブ配信では恩恵を受けられない可能性が高いので、我々のような無名のミュージシャンがライブしても満員御礼の集客は許されず、なおかつネットの課金も期待できないというライブになります。



[現状にある裏事情について]

リアルのライブでは人数制限せざるを得ないわけですが、コロナ以前から現状としては集客には苦労していたわけで、人数制限している状況と変わらない日常が多くありました。

つまり、小規模店舗のライブバーではある程度のお客様が来てくれたらコロナ以前と変わらない「なんとかお店を継続できている」状態は可能だろうと考えています。

ですから、ライブをするならばある程度のお客様に来て頂くことでギリギリお店を継続できる可能性はあると思いますが、そのためには人数制限マックスの集客は最低限必要だろうと考えています。

しかしながら、会社や家族から密となる場所への出入りを厳禁されていたり、もともと過度にコロナ感染を恐れる思考の方々がいる現状があると、人数制限マックスになるのも難しかったりします。

それに追い討ちをかけているのがネットによる無料ライブ配信です。自宅で無料でライブを視聴できるならば、密になりやすいライブ空間にわざわざ行かなくてもいいという感覚が広がることです。

スマホでライブを視聴すると課金するほどの臨場感はないけれど、無料で楽しめてなかなかいいもんだな・・・という認識の広がりが結局は集客の足かせになるというジレンマを抱えてしまう可能性があります。



[現状への対策について]

ネットによるライブ配信を前提とした行政の支援措置があるように、これからはリアルなライブの集客が難しいという認識のもとにネットが音楽の中心になる可能性があります。17 Live(イチナナライブ)などスマホで気軽にライブ配信できる「ライバー」と呼ばれる人たちやライバー事業者が現れているのも象徴的な事例だと思います。17 Liveでは広告収入ではなく投げ銭が主な収入源になります。

ぽんきちはコロナによる活動自粛をきっかけに4月2日から毎週月〜木曜日の21時から90分の生配信をYouTubeで始めていますが、YouTubeには厳しい条件(チャンネル登録者数1000人以上、過去12ヶ月間の総視聴時間が4000時間以上)をクリアしないと投げ銭や広告収入などの収益化ができません。しかも、スマホで手軽にライブ配信することもできません。

ですから、今は収益化は考えず、視聴者が少なくても未来を見据えて地道に週4回の生配信を続けています。ぽんきちは活動自粛中にネットによる「音楽空間という同じ場所を共有すること」を求めたわけです。生配信ならばチャット機能で視聴者とライブ感を共有できると考えたからなんですが、予想どおり独特のライブ感が生まれるものでした。

YouTubeの生配信はチャット機能が使えるという意味では17 Liveとほとんど同じです。まだスマホで生配信できないので自宅から毎晩お届けしているわけです。リアルな音楽空間という同じ場所を共有することを切望しているぽんきちですが、もうコロナ以前には戻れない可能性が高いことを考えて即行動に移しました。



[未来予想について]

今懸念しているのは、ネットによるライブ配信がこれからのライブには当然という風潮になると、小規模店舗のライバーは継続が難しいという厳しい現実についてです。

ぽんきちは未来を見据えてYouTubeの生配信を続けていますが、音楽空間という同じ場所を共有することができるという意味ではネットには限界があると考えていて、あくまでもライブはリアルがいいと考えています。

現状として無名のミュージシャンがライブしてもネット経由では収益化は難しいので、せめて人数制限マックスの集客は常にできるライブをしたいのです。それでも生き残るのは厳しいわけですが、ネット中心になる未来が避けられないならばそれに対応すべく自分も変化しつつ、リアルのライブは守り抜いていきたいのです。



[まとめ]

最後に、ネット中心になる音楽世界では収益化を求めるならばリアルよりもはるかに多くのファン獲得が必須となります。生配信ライブの場合は基本的には投げ銭制が中心に拡大していくと予想しているからです。

ただ、ネットだからこそリアルよりも多くのファン獲得の可能性も秘めている要素もあります。例えば、これは最近1ヶ月間におけるぽんきちのYouTube視聴者の割合なんですが、20%を超える割合で海外となっています。


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これはGoogleのデータ分析アプリでわかります。ぽんきちのYouTubeチャンネルの場合は常にこのくらいの割合で海外の視聴者もいますが、おそらくシカゴ在住の日本人ではないか?と思います。ぽんきちブログの読者がなぜかシカゴに数名いるからなんですが、これもGoogleのデータ分析アプリでわかるんです。


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つまり、リアルなライブでは絶対に出会えない客層がネットでは生まれる可能性があるということなんです。近い将来、5G通信システムが一般的になって、動画配信が当たり前の世の中になると、課金システムの利便性も飛躍的に向上することが予想されます。

ですから、今はファン獲得をリアルだけではなくネットでも模索すべきと考えています。そのための準備をすでにぽんきちは始めていますが、まずは数をこなしていくことが何よりも大切で、その過程で質の向上を図るというやり方を採用しています。

これはブログでもライブでも同じだと思っていて、やりながら変化していく姿勢はぽんきちのすべてのツールで共通しています。



それでも、ぽんきちはリアルなライブが好きですし、そんな音楽空間はアフターコロナの世界にも残って欲しいと切に願っています。








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posted by ぽんきち at 2020/06/13 00:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットで活動するならば信頼性を築いていこう〜好きなことで発信すると同時にすべきことについて


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今回はネットで活動するならば、好きなことで発信すると同時に、信頼性も築いていくことの大切さについて書きます。



自分の好きなことをする。それには様々なプラットフォームがありますが、音楽好きな人ならばリアルではライブ演奏だったり、ライブ鑑賞だったりします。ネットでは動画アップだったり、動画の視聴だったりです。

情報を受け取る人たちは常に自分が楽しめたり満足できたりするものを探していると思います。ライブも動画もテキスト形式のブログなども、自分が求めているものだったり、嗜好に合ったものを見つけるとラッキー!!と思いますよね。



コロナショックで新しい価値観が社会に浸透しつつある今は、ネットを活用する人たちが激増しつつあります。そんな時代において、情報発信をすることを考えている人たちも増えていくと予想しています。

基本的には自分の好きなことで情報発信していく人たちがほとんどだろうと思いますが、発信するからにはたくさんの人たちに届けたいと思うのが人情ですよね。

そんな願いを実現するにはどうしたらいいのでしょうか?



一般的には、発信した情報をSNSにシェアして拡散するという方法ですが、これは必須であることは間違いありません。これだけSNSが普及した時代ですから、利用しないと発信した情報はWebの片隅に埋もれていくだけです。

それと、ぽんきちが個人的にとても大切だと考えているのがWeb上の信頼性についてです。自分がアップしたネットの情報がWeb上でどんな位置付けなのか?を気にしながら情報発信するのがいいですね。

わかりやすく申しますと、自分の好きなことなんだけど、その発信する情報が他の誰かに役立ったり、満足させたりできるものです。何らかの社会性があって、存在する意味のあるものです。それがWeb上の信頼性に繋がるとぽんきちは考えています。



音楽の場合、ここがとても難しくて、音楽というコンテンツを発信する人たちはどうしても自分本位になりがちです。ただ自分の音楽を聴いて欲しい、そして好きになって欲しい。できるならばたくさんの人たちから求められる存在になりたい・・・誰もがそんな気持ちで発信するはずなんです。

昭和の時代から続く価値観だと、ここで考えるのは「だからと言って大衆主義的な、商業主義的な音楽などを発信するのは違う。あくまでも自分が表現したい世界観を貫きたいんだ。」ということかな?と思います。

大衆主義的な音楽が自分の表現したいことならばこんな悩みは無いんでしょうけれど、時代のトレンドから外れているんだけれど音楽の夢は持っている人たちって多いのでは?とも思います。



つまり、時代のトレンドから外れているかもしれないけれど、誰かを満足させられるコンテンツになっている。しかも、少しずつではあるけれど、そんなコンテンツに興味を持つ人たちが増えていく可能性のあるものが発信できたならば、未来において少し希望が持てますよね。

例えば、ブログならばPV(ページビュー)と呼ばれるアクセス数だったり、YouTubeならば動画の再生回数だったりするんですが、そのような誰かを満足させたり役立ったりしていると推測されるわかりやすい指標はあります。

しかし、おそらくそれよりも大切なのはWeb上の信頼性ではないか?と思います。つまり、GoogleやYahoo!で検索した時に自分が発信したコンテンツが上位に表示されるのか?ということです。



GoogleやYahoo!はWeb上で広告収入を利益として運営している会社ですから、我々が発信したコンテンツをAIで精査して、その価値や信頼性を常にチェックしているはずなんです。当然ながら価値や信頼性が高いコンテンツを彼らは常に求めているはずです。それは利益だけではなく、企業として持っている社会的な理念を実現するためです。

ぽんきちの場合ですと、例えば「ギタリスト/ブログ」や「ギター/アレンジ解説」や「ギターを弾く/生配信」など、キーワード検索して上位に出てくるならば、そのコンテンツはGoogleやYahoo!から信頼性を得ている可能性があります。

つまり、Web上のアルゴリズムは彼らが自由に操作できるわけですから、彼らにとっても信頼性の高いコンテンツを上位表示させたいはずです。単純に再生回数だけでは計れないのがアルゴリズムですから、我々はWeb上の信頼性を築いていくことが大切だと考えています。



結論としては、自分の表現する音楽を信じる強い気持ちがあっても、闇雲にコンテンツとして発信するだけではWeb上の信頼性は築いていけないわけです。

信頼性が築けなければ、キーワードで検索しても自分が発信したコンテンツはなかなか出てきませんから、結果としてネットの向こうに居るたくさんの人たちに自分の存在を気付いてもらえないのです。

ネットに存在するプラットフォームを作った人たち(会社)が求めているものが何なのか?も考えて発信しないと、我々のコンテンツはどれだけ発信しようとも埋もれていくだけです。



自分の表現する音楽コンテンツが、死後に評価されたゴッホの作品のようになるならば本望なんだと、そう思える人ならばただ表現するだけでいいと思います。

しかし、死後に評価されても意味がないと思うならば、信頼性を築くための行動も試行錯誤しながら続けないといけないだろうと。

自分本位でいるだけで信頼性が築けるならばどんなに楽だろうと思いますけれど、世の中はそんなものではありませんよね。

ネットの場合、まずは上記のような固有名詞ではないキーワード検索をして、自分のコンテンツが彼らにどういう扱い方をされているのかを常にチェックするのがいいと思います。

もし、上位に出てこないならば、Web上の信頼性はまだ無いということですから、どうすれば信頼性を築くことができるのかを真剣に考える必要があります。



音楽に限りませんが、我々に求められているのは価値と信頼性だと感じさせられることがあまりにも多いのです。それはネットの世界でも同じことなんでしょうね。






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posted by ぽんきち at 2020/06/06 22:11 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼんやりとした言葉よりもリアルにやってみることを続ける


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誰かをそっと後押しするような言葉は柔らかく少しだけ相手を前向きにさせたりします。

そんな言葉はぽんきちも嫌いではありません。押し付けがましいこともなく、スッと心に響いたりするからです。

ただ、その瞬間はそんな言葉で救われたような気分になりますが、厳しい現実の中でその効果は薄れがちになることも多いのです。



コロナ感染者を救うために厳しい現場で働いている医療従事者たちを応援するために、みんなで拍手をしようという取り組みがテレビで報道されていましたが、ぽんきちはどこか違和感を感じていました。

あの映像を見て、厳しい現場で働いている人たちが本当に救われたとすれば、それは意味のあることなんでしょうね。当事者ではないぽんきちにはあの拍手の意味というものがぼんやりし過ぎていて、何だかよくわからないなぁ・・・と思ったりしました。

実際のところは現場の従事者に直接訊かないとわからないわけですが、「見えないところで誰かに拍手されてあなたは救われましたか?」と質問できる知り合いもなく、とにかくすべてがぼんやりとしているわけです。



もっとわかりやすいのはリアルにやってみせることだとぽんきちは思っていて、やると決めたらとにかくやればいいと。そして、それを地道に続けます。ぼんやりとした言葉ではなくて、「俺やります!!」とアナウンスしたらとにかくやり続けると。

準備もそこそこに、よくわからないけれどとにかく始めてしまって、やりながら修正していけばいいと。

当然ながらそんなやり方なので失敗も多いわけですが、実際にやっているのでぼんやりとした考えではなくて、リアルにあれこれ考えながら試行錯誤していくことができます。



そんな活動とも言えることは得てしてあまり興味も持たれず、本人は淡々と続けるだけなんですが、やり続ける過程で様々な疑問にぶつかります。ですから、ぼんやりとした考えの時よりも分析したり調べたりすることがリアルに増えるので、それまで気が付かなかったことに気付けたりもします。

自分が勘違いしていたことや、自分の認識が甘かったことが、リアルな行動の中で少しずつ自覚できるようになってきます。これはぼんやりとした言葉に救われた瞬間とは全く異質の気付きだったりします。その効果は簡単には薄れないものだと感じるのです。



最近、ぽんきちがリアルに始めたことの一つにYouTubeの生配信がありますが、これは毎週月〜木曜日の夜9時から90分の生配信をしています。

4月2日から始めましたが、週4回×90分ですから、年間で208回×90分=312時間になります。生配信はアーカイブ動画として残していますので、年間200本以上の動画をこれからアップすることになります。

まだ視聴者は少ないのですが、生配信はチャット機能があるので配信中に彼らとチャットも楽しみながら続けています。彼らの中には関東や関西の視聴者もいますが、遠く離れた彼らとネットを通じて平日の夜に会える感覚になれるのが気に入っています。

チャットのコメントが増えてくると彼らと一緒に番組作りをしているような感覚になるんです。昔のリスナーからハガキが届く深夜ラジオ番組みたいな感じで楽しいですね。先日はお初の視聴者からFコードの押さえ方の質問があったりして、生配信だと映像ですぐ対応できるので便利だなぁと思いました。



2ヶ月以上もやっていると思わぬアクシデントも起こったりして、初期には音声が二重に聞こえたり、アーカイブ動画が真っ暗で何も映っていないという失敗もありました。

最近も突然映像がフリーズして急遽パソコンのWebカメラに切り換えたり・・・そんなアクシデントなども経験しながら、次第に生配信の内容も整理整頓ができるようになってきました。

前半はタイトルに書いてあるギターを弾きながら解説するテーマを、後半はタイトルには書いていない「裏テーマ」でお話しています。前半と後半の間に弾き語りしたり、おやつタイムで栄養補給したりしていますが、とりあえず今のところテンプレートはこんな感じで、ネットでのライブ感を視聴者と共有するために生配信を続けています。



ぽんきちはブログを毎日更新して6年以上になりますが、これに加えてこれからは週4回のYouTube生配信も継続していきます。これはコロナショックによる音楽活動休止がきっかけになりましたが、今はミュージシャンは経済的にどん底状態ですから、自分に今できることは何でもやってみるってことですね。

残念ながら、ぼんやりとした言葉の効力は薄いので、ぽんきちは何事もリアルにやってみることが自分の中ではスッと心に入ってくると感じています。

どん底ならば見つめる先は上しかない・・・これはぼんやりとした言葉です。あれこれ言わずとにかくやればいいじゃないかってことです。








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posted by ぽんきち at 2020/06/05 14:56 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする