国宝に指定されている金印はなぜ志賀島で見つかったのか?


20200916174356798.jpg





この問いに正確に答えられる人はまだいません。すべては仮説だからです。

金印は約二千年前に中国(当時は漢)から贈られたとされる文書の封印用に使われていた純金の公印です。

先日、久しぶりに福岡市東区の志賀島にある金印公園に行きました。江戸時代に金印が出土したとされるこの場所は現在は公園として整備されています。

入り口には記念の古い石碑があります。


20200916174501540.jpg



階段を登って展望台に上がる途中の道は棚田のように整備されています。


20200916174515252.jpg



金印の文字を模したモニュメント。漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)と彫られています。


20200916174530689.jpg



実物大の金印模型が反射板のガラスケースに入っています。


20200916174542063.jpg



この公園からは能古島や糸島半島が一望できます。かなり地味な観光スポットですが、江戸時代に偶然に金印を発見した志賀島の農民もこの景色を見ていたはずです。


20200916174605163.jpg


20200916174618082.jpg



志賀島はずっと昔は離島でしたが埋め立てによる道路が整備されており、福岡市内の有名なドライブコースになっています。

地味な観光スポットに萌える読者はぜひ一度お越しください(^-^)







ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきち動画(YouTube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY

ギタリストぽんきち生配信専用チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCKCk1hl_fs1oZtZ6iHhzKHg

ギタリストぽんきちラジオ(stand.fm)
https://stand.fm/channels/5f4bdc036a9e5b17f7610247

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ライブ出演、ギターアレンジ、サポート演奏等のご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.net/article/455309812.html

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.net/article/400037289.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ)
http://guitaristponkichi.net/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール
http://guitaristponkichi.net/article/400037134.html
posted by ぽんきち at 2020/09/21 00:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットでフォロワーが増える人と増えない人の違いって何?


20200913172753974.jpg





ネットでフォロワーが増える人ってどんな人なんでしょうか?

有益な情報提供者であること・・・ネット社会的な存在意義から考えるとそうなります。

フォロワーが増える人・・・それはおそらく自分から情報を取りに行く人たちに好かれる人です。

自分から情報を取りに行く人とは、例えば情報を検索収集することが常だったり、SNSでもいつも有益な情報を探している人です。

これは裏返せば、一方通行の情報であるテレビや新聞という媒体が中心の昔ながらの生活をしている人たちとは逆のタイプと言えます。昔ながらの生活をしている人たちに好かれるタイプは、おそらくネットでフォロワーは増えないのです。特に動画媒体のフォロワーは増やしにくいだろうと。



テレビってスイッチを付けると一方的にいくつかの固定の番組が目に飛び込んできます。それに対しネットはパソコンやスマホを起動しただけでは情報は飛び込んできません。いやいや、FacebookやTwitterなどは一方的に情報が飛び込んでくるでしょう!?と。それってテレビと同じでしょうという意見もあると思います。

それはあくまでもSNSのタイムライン特性がテレビ的なだけであって、テレビでサーフィンはできませんがネットではできます。自分で求める情報を探すという行為はやはりネットが前提になっています。



わかりやすい例としては動画媒体が顕著でして、最近はテレビでかなり有名な芸能人などがYouTubeなどネットの世界に続々と参入しています。

しかし、すべての芸能人がYouTubeでフォロワーを増やせているか?というとそんなことはなくて、意外にもネットでは人気がなかったりするケースもあります。

テレビでは大人気なのにネットではイマイチだったりするのは、アップしているコンテンツがあまり面白くない可能性もありますが、所謂ネット住人にはウケないタイプなんでしょうね。

ネット住人は基本的にテレビのような一方的な情報だけでは飽き足らなくて、面白い有益なコンテンツを自分で探していたりするんだと思います。そんなニーズに応えられる情報発信ができる人がネットでフォロワーが増える人です。



情報発信する側としては自分が発信したいこと・・・まずはそれが楽しむことの原点なんですが、それだけではなかなかフォロワーは増えていきません。ネット住人は面白い有益なコンテンツに飢えている人たちなので、アンテナがビビッと反応しないとすぐに次のコンテンツ探しを始めます。

テレビのような一方的な情報ツールはチャンネルが限定されているので、イマイチな内容でもとりあえず視聴する人たちもいますよね。ネットで人気がなくてもテレビではニーズがあるのはそういうシステム的な事情があるのかもしれません。

池上彰さんなどはテレビの情報番組でとても人気がありますが、YouTubeなどのネットではそうでもありません。つまり、ネット住人にとって満足できるコンテンツを提供できていないということですよね。

つまり、圧倒的に知名度の高い芸能人でさえネットの世界ではフォロワーを増やすのは難しいということです。ネットの世界ではネットに相応しい信用と価値を提供しないとフォロワーの獲得はできないということです。それはネット住人好みのコンテンツを提供できるかどうかなんです。



おさーん世代が一念発起してネットで情報発信してもなかなかフォロワーが増えないのは、世代的に昔ながらの生活をしている人たちをターゲットにせざるを得ないからでは?と推測しています。

特に動画媒体のコンテンツは今はまだ圧倒的に若者中心で拡散する現状があります。動画をアップすると最初に反応するのは若者たちなんです。チラッと視聴して「なんだ、おじさんか・・・つまんない。」とすぐ離脱するのです。

つまり、昔ながらの生活をしている人たちにとってネットの動画媒体はまだあまり生活に密着していないのでは?と思います。そんな世代にはテキスト形式の情報発信の方が馴染めるのでは?と思います。ですからブログなどは中高年世代を中心にこれからも有効な発信ツールだろうと。



今はコロナ禍で様々な分野でオンライン化が必須という時代ではありますが、世代というものを考慮するならば、ぽんきち世代などはアナログな要素を残した戦略で活動しなければ様々な努力が骨折り損になるだけ・・・という気がしています。

自分が情報発信するコンテンツの対象となる年齢層などがハッキリしているならば、その中にアナログ的なコンテンツがあってもいいかもしれません。

最近ぽんきちはstand.fmという音声だけのプラットフォームツールを使ってラジオ番組的なことも始めましたが、これって若い頃にラジオで育ったぽんきち世代向きかも?と思ったりもしています。

今は動画ツールが圧倒的シェアを獲得さている時代ではありますが、音声だけのツールだってこれから伸びていく可能性はあります。



フォロワーが増える人・・・それはおそらく自分から情報を取りに行く人たちに好かれる人であるならば、情報を取りに行く人たちの中に自分の情報発信のターゲットとなる層を見つけるしかありません。

そして、情報発信のツールも自分に適したものを見つけるしかありません。それが文章ならばブログなどのテキスト形式ツール。動画ならばYouTubeなどの映像ツール。音声のみならばstand.fmなどのラジオ的ツール。

最近のぽんきちはこれらのツールを使って同時進行で情報発信していますが、ターゲットとなる層が中高年世代なので動画ツールは反応が鈍く、テキスト形式ツールのブログがやはり反応があります。音声のみのラジオ的ツールはこれから様子を見ていくという感じです。



相変わらず試行錯誤しながらやっていますが、やらないと分析しようがないし、実際にやってみるといろんなことがわかってきます。

「10やってみて9失敗するくらいが普通なんだ」と名実共に実績のある人たちは仰いますが、彼らの諦めない継続力の強さはどこから来るのか・・・とも思います。

「我々は決して特別な存在でもない」とも彼らは仰います。とにかく諦めずパイを投げ続ける、コインを投入し続けるんだと。

勉強すること、継続すること、有益な情報提供すること。彼らの共通点はこんなところでしょうか。



それがわかっているならばやればいいってことですよね。







ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきち動画(YouTube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY

ギタリストぽんきち生配信専用チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCKCk1hl_fs1oZtZ6iHhzKHg

ギタリストぽんきちラジオ(stand.fm)
https://stand.fm/channels/5f4bdc036a9e5b17f7610247

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ライブ出演、ギターアレンジ、サポート演奏等のご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.net/article/455309812.html

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.net/article/400037289.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ)
http://guitaristponkichi.net/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール
http://guitaristponkichi.net/article/400037134.html


posted by ぽんきち at 2020/09/13 17:28 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おさーんがオンライン化しにくいのはなぜか?


20200907190317648.jpg





基本的におさーんはアナログ世代という理由がまず大前提にあるわけですが、情報提供する側のおさーんとしてはネットで調べながらある程度オンライン化はできます。

ところが、そうやって情報提供やサービス提供のほとんどをオンライン化できたとしても、受信する側のおさーん世代はそもそも生活がオンライン化していないわけです。

例えば、ぽんきちがYouTubeで毎日情報発信していて、後でアナリティクス(分析ツール)を使って視聴者の年齢層を調べると、最も多いのは20歳前後の若者たちだったりします。

これって何を意味しているかと申しますと、動画などをチラ見してすぐに離脱する年齢層なんです。つまり、ネットって圧倒的に若者たちが視聴しているわけです。そんな中におさーんが生配信や動画をアップしても興味ないからすぐに離脱するわけです。

アナリティクスによると次に多い年齢層は25〜34歳なんです。もちろん彼らもすぐに離脱する層です。おさーんの発信する情報には興味ないからです。その次にやっと55〜64歳の年齢層というおさーん世代の視聴者が現れます。



更に困ったことに、おさーんが発信する情報を受信する側のおさーんたちの生活がそもそもオンライン化していないという現状があります。例えば動画コンテンツと言えば彼らはまだテレビなのではないか?と思います。毎日必ずYouTubeで動画を視聴する習慣のあるおさーんがどのくらいいるのか?という話なんです。

おそらく、そんな人たちはまだ少ないと思われますし、我々おさーん世代の動画コンテンツはまだ圧倒的にテレビでしょうと。我々はテレビで育ってきた世代ですから、動画コンテンツとしてYouTubeによる情報発信をしても、そのターゲットとなるべき年齢層の人たちはネットによる情報受信という行為がなかなか習慣化しないわけです。

提供するコンテンツの内容云々の前に、おさーん世代はまだYouTubeなどのネットの動画コンテンツが生活の重要な一部になっていない可能性が高いのでは?と思います。



つまり、情報を提供する側と受信する側のミスマッチがあるわけです。ネットで情報発信すると最初にそれをキャッチするのは圧倒的に若者たちなんです。それが現状のネット世界です。

本来ターゲットとなるべきおさーん世代はFacebookというSNSに情報の発信も受信も集中しており、その中でもオンライン化の緊急性を感じさせる情報のやりとりはほとんどありません。

今のところ、アナログのやり方を引き継いでいくという方向性でしか我々の世代は馴染めないのかもしれません。コロナ禍でエンタメ関連がダメになったと、では急いでオンライン化を図るべきとして動いたとしても、そもそも中高年世代をターゲットにしているエンタメはシステム的にミスマッチを起こしてしまう。



例えば、ぽんきちは6年以上ブログを更新していて、それはある程度の集客には効果的であることは経験からわかっています。しかし、Googleアナリティクスを使って分析してみると、ぽんきちブログの読者は関東の横浜と大阪が圧倒的に多く、福岡は三番目の都市なんです。

なぜ横浜と大阪に読者が多いのか、その理由は不明なんですが、ぽんきちは福岡と大分で活動しているギタリストなので、ここにもニーズのミスマッチがあるわけです。ブログ読者で福岡の次に多いのは東京なので、ブログの集客効果は現状としては限定的だということです。

ミュージシャンの場合、収益化できるコンテンツはライブ、CD等の音源、レッスン、アレンジ&レコーディング、物販などです。コロナ禍においてはそれらのオンライン化は必須なんですが、おさーん世代をターゲットとするミュージシャンの場合は上記の理由からミスマッチ回避の対策を講じないと厳しいものがあります。



今回はおさーんがオンライン化しにくい理由について考察してみました・・・おさーん(・・;)








ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきち動画(YouTube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY

ギタリストぽんきち生配信専用チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCKCk1hl_fs1oZtZ6iHhzKHg

ギタリストぽんきちラジオ(stand.fm)
https://stand.fm/channels/5f4bdc036a9e5b17f7610247

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ライブ出演、ギターアレンジ、サポート演奏等のご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.net/article/455309812.html

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.net/article/400037289.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ)
http://guitaristponkichi.net/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール
http://guitaristponkichi.net/article/400037134.html

posted by ぽんきち at 2020/09/07 19:03 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアルなライブが少なくなる→オンライン化を検討するようになる→どんどんしんどくなる(・・;)


20200831154247034.jpg





コロナ禍でリアルなライブが少なくなると当然ながらオンライン化・・・つまりネット活用を以前より考えるようになります。

収益化という意味では閉ざされた空間であるリアルなライブの方が圧倒的に可能性があるわけです。そこに足を運ばないと堪能できない閉鎖空間に価値を感じてお客さんはライブに来てくれるからです。

つまり、いきなりオンライン化を図っても収益化はできないわけで、現時点で収益化できているミュージシャンはYouTube等で何年も前からオンライン化に取り組んできた一部のミュージシャンだけです。



リアルなライブ活動が中心だったぽんきちはネットの世界でオンライン化できているミュージシャンたちのコンテンツはどんなものか?と以前にも増してコロナ禍の最近は視聴したりするわけです。

すると、とてつもなくクオリティの高いコンテンツがごろごろ存在していることに気付くわけです。九州の地方都市で活動しているとなかなか出会えないようなミュージシャンたちがネットの向こうにはたくさん存在している・・・

皮肉にもコロナ禍にはぽんきちに音楽的なスタンダードの見直しを意識させるという強制力もありました。自分が何と小さな世界で生きていたのかがよくわかるというか・・・つまり、自分と同じ一般人なのにこれほどの高いクオリティで発信できている人たちがいるという現実を見せつけられるわけです。



閉ざされた空間だからこそ価値を持っていたというのは、その街に行かないと堪能できないという距離的な要素もあったのですが、それだけではなかったのかもしれないと。

自分はそんな閉ざされた空間に守られていただけなのかもしれないと。ネットという無料視聴可能なネットの世界はオープンな空間です。そのオープンな空間にはとんでもない凄いコンテンツがたくさん存在していて、ネット中心の活動とはそんな彼らと同じ土俵に上がるということなのではないかと。

そんな風に考え出すとどんどんしんどくなるわけです。つまり、現状の自分の状態ではいけないと。地方の閉ざされたリアル空間では通用しても、ネットのオープンな世界では通用しないと気付くわけです。



今ぽんきちはメンタル的に落ちている状態が続いています。長期化するコロナ禍で試行錯誤する自分に疲れているのかもしれません。

ネットの怖いところは自分の中のスタンダードがどんどん高くなって、自分も含めて自分が存在する環境そのものの価値がわからなくなることです。つまり、自分の中での要求が高くなっているけれど、それに全然追いつけない状態なんです。

自分の中のスタンダードを高くしてしまうそのコンテンツの数々は決して突然登場したものではなくて、膨大な数の情報発信の中で試行錯誤の果てにアップされたものだったりすることも理解しています。

彼らも最初からクオリティの高いコンテンツで発信できていたわけではないと。愚直なまでの地道な積み重ねがあってこそなんだと、頭ではわかっているのです。それでもネットの世界は残酷なまでに「結果としてのクオリティの高さを持ったコンテンツの存在感」が力を持つわけです。



おそらく、これはただ事実を突きつけているだけなんだろうなって気がしています。

世界は広い・・・その広い世界のどこに今自分はいるのか?

ということです。







ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ぽんきち動画(YouTube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY

ギタリストぽんきち生配信専用チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCKCk1hl_fs1oZtZ6iHhzKHg

ギターアレンジやサポートギター等のご依頼はこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.com/request.html

ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。 http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ)
http://guitaristponkichi.net/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール
http://guitaristponkichi.com/profile.html
posted by ぽんきち at 2020/09/07 00:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レジ袋を自前にしてもコロナ禍でスーパーのお惣菜がバカ売れしていればプラスチック容器の膨大なゴミが発生するんですけど(・・;)


20200905101359985.jpg




レジ袋を有料にすることでプラスチックゴミを減らそうとしてますし、それを素直に受け入れて我々も「ああ、我々は環境に良いことをしているなぁ。」と自己満足しています。

でも、スーパーでビニール袋入り食品やお惣菜がバカ売れするコロナ禍ではあまり意味ないのでは?と思います。レジ袋の使用は減っても、食品のビニール袋やお惣菜のプラスチック容器の使用が爆発的に増えているからです。

しかも、レジ袋が無くなったから家庭で使うビニール袋をわざわざ買ったりして、結局ビニール袋を有料で買う機会が増えてるだけでビニール袋の消費は減ってないじゃん!!みたいな(゚Д゚;)



レジ袋の有料化もお惣菜のバカ売れもスーパーという同じ空間で起こっている現象ですが、コロナ禍でひきこもりが増えれば結果的に家庭ゴミは爆発的に増加します。

現状としてはレジ袋の有料化は焼け石に水なのでは?という気もしますが、お惣菜のバカ売れには目をつぶって、とりあえず環境に良いことをしているという満足感が得られるならば、まぁいいかと。そんな感じでしょうか。

コロナ禍は自分の立場で都合のいい正常性バイアスが働いているとぽんきちは考えていますが、スーパーでもそれは例外ではなく、ひきこもりが推奨される今はお総菜バカ売れで家庭ゴミを増やしても誰も罪悪感は感じません。



コロナ禍ではそれは正しいとかあれは間違いだとか、それぞれの都合で判断していますが、そのほとんどは自分なりの正常性バイアスを発揮しているだけです。ですから世間話レベルのコロナ議論はほぼ意味がないんです。

つまり、その人その人によってコロナ禍での正しい在り方は微妙に違うわけで、みんなが同じであるべきというのはちょっと無理があるでしょうと。

猛暑で外出時に周囲に誰もいないのにマスクをしっかりして鼻と口をふさいで歩いてしまうのも、常識的にはすでに感覚が麻痺している証拠なんですが、コロナ禍は人それぞれで解釈が違うから「とりあえずみんなと同じようにどこでもマスクしておこう」となってしまうんでしょう。

それも自分にとって都合のいい正常性バイアスです。みんなと同じようにしていればとりあえず安全みたいな、とりあえずバッシングはされないみたいな。



正常性バイアス恐るべし・・・です(・・;)







ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ぽんきち動画(YouTube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY

ギタリストぽんきち生配信専用チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCKCk1hl_fs1oZtZ6iHhzKHg

ライブ出演、ギターアレンジ、サポート演奏等のご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.net/article/455309812.html

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.net/article/400037289.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ)
http://guitaristponkichi.net/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール
http://guitaristponkichi.net/article/400037134.html
posted by ぽんきち at 2020/09/05 10:14 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その人の親が隣に居ると思ってコメントを 自分の子供が食べると思って食材を


20200831143446821.jpg





ネットの誹謗中傷が社会的な問題になっていますが、某アイドルグループの女性が「その人の親が隣に居ると思ってコメントをしてくださいませんか。」と言ってましたが、確かに!!と感心しました。

例によって彼女にもネットでセクハラまがいの心無いコメントが寄せられている現状があっての苦言でしたが、彼女の親御さんが隣に居ても同じコメントが書けるだろうか?ということですよね。

YouTuberの中にはわずかな誹謗中傷コメントを嫌がってコメント欄を閉鎖する人たちもいるそうなんです。例え99の好意的なコメントがあっても、その中に1つの誹謗中傷コメントがあると傷つくんだと、それが常態化すると心が病んでいく可能性があるそうなんです。

つまり、人間とはそれほどまでに自分に向けられたネガティブな意見に敏感だということです。某有名YouTuberはこれまで外注してネガティブコメントを削除する日々だったが、バカバカしくなってコメント欄を閉鎖することにしたと。

生配信する時などはスタートしてまだ一言も発してないのにネガティブコメントが10件以上チャットされたりすると・・・これではさすがに病みますよね(^_^;)



対策としては、有料のメンバーシップにして有料級の情報発信するオンラインサロンではコメント欄を開放し、無料の情報発信する誰でも視聴できるコンテンツではコメント欄を閉鎖すると。つまり、無料だから誹謗中傷してくる輩がいるわけで、有料にすればお金を払ってまで誹謗中傷してくる人は居ないというわけです。

悪質な誹謗中傷者を排除するためには閉鎖的なネット空間であるオンラインサロン化は必須なのかもしれません。最近は収益化ができている視聴者が多いYouTuberはどんどんオンラインサロン化しており、閉鎖的なネット空間はこれからも増えるだろうと思います。



「その人の親が隣に居ると思ってコメントを」という考え方でいくと、自分の子供が食べると思って食材を提供するという考え方もその理念を問うにはいいですよね。

食材や食料品を製造、販売しているけれど、自分の子供には絶対に自社の製品は食べさせないというビジネスは如何なものか?ということです。

自分の子供もこれを食べるんだと、むしろ食べさせたいと思えるものを製造したり販売したりしたいですよね。それくらい誇りを持てるものを世の中に提供したいという気持ちは本来は誰にもあるはずです。

食品の偽装など利益優先の体質に生じる組織にありがちですが、「自分の子供が食べると思って食材を提供する」という基本姿勢があれば、あまりおかしな方向に軸がブレたりしないだろうと思うのです。



思いやりという言葉が相応しいのかどうかわかりませんが、自分が発する言葉や行為には相手の親や自分の子供の存在を意識すると道を外さないかも?という気がしています。








ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ぽんきち動画(YouTube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY

ギタリストぽんきち生配信専用チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCKCk1hl_fs1oZtZ6iHhzKHg

ギターアレンジやサポートギター等のご依頼はこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.com/request.html

ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。 http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ)
http://guitaristponkichi.net/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール
http://guitaristponkichi.com/profile.html
posted by ぽんきち at 2020/08/31 14:35 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍総理お疲れさまでした。


20200830205329374.jpg





https://misumiotsuki.com/?p=9127
想像力は人の痛みを知るためにある




今回はボイストレーナーmisumiさんのブログ記事を紹介しましたが、今回突然の辞任を発表した安倍総理に対するぽんきちの気持ちは彼女と全く同じです。

持病を理由とする辞任は二回目ということもあり、総理に対する厳しい意見をお持ちの方々もおられると思います。

ただ、十代の頃より特定疾患の難病を抱えて生きてきたこと。それにも関わらず総理大臣という重責の職務で、戦後最長と言われるまでその激務に耐え続けてこられたこと。それだけでも大したお方だとぽんきちは思います。

特に安倍総理の病気はぽんきちの持病と似ていますし、十代から患って生きてきたという共通点もあって、それがどれほど過酷な運命であるかが想像できるからです。



ぽんきちは基本的に保守的な政治思想はありませんし、現政権の政策にすべて賛同する者でもありませんが、安倍総理には純粋にお疲れさまでしたと言いたい気持ちです。

先日、仕事の打ち合わせに向かう車の中で安倍総理辞任の知らせをカーラジオのニュース速報で知った時、「マジか!?これはヤバいことになったな・・・」と瞬間的に思いました。

安倍総理への信任の気持ちはあまり無いと自分では思っていたんですが、意外とそうでもなかったんだなと。何やかんや言って他に変わる適任者はいないと思っていたんだなぁと、改めて自分の意識を知ることができました。



大きな転換期にあるこの国の次の指導者はいずれ決まると思いますが、今はとにかく「安倍総理お疲れさまでした!!」という気持ちです。







ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ぽんきち動画(YouTube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY

ギタリストぽんきち生配信専用チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCKCk1hl_fs1oZtZ6iHhzKHg

ギターアレンジやサポートギター等のご依頼はこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.com/request.html

ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。 http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ)
http://guitaristponkichi.net/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール
http://guitaristponkichi.com/profile.html

posted by ぽんきち at 2020/08/31 00:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思考と感情と行動が同じベクトルを向いている人はとても少ないのか?〜仕事消滅時代の新しい生き方について


20200818155036423.jpg




「ユダヤ人大富豪の教え」などの著書で有名な本田健さんはコロナショックをきっかけにセミナーや書籍販売などのすべてをオンライン化に切り換えしています。

そのおかげでぽんきちもYouTubeで動画を視聴して気軽に本田健さんのお話を聞くことができるようになりました。

彼も今ではすっかりYouTuberとしての情報発信が定着しており、かなり早い段階(今年の3月頃)で今回のコロナ禍となる状況を予測する発信をしていました。この数ヶ月はほとんど当時彼が予測していたとおりの社会状況になっています。



鋭い先見性のあるインフルエンサーの一人である本田健さんが動画の中で話していたのですが、それは「思考と感情と行動が同じベクトルを向いている人はとても少ない」ということです。

そして、今回のコロナショックをきっかけに本格的な仕事消滅時代に突入したことを多くの人たちが自覚することで、思考と感情と行動が同じベクトルを向いている人になろうと真剣に考えるようになるのでは?と話していました。

要するに本田健さんはほとんどの人たちはまだ思考と感情と行動が同じベクトルを向いていないと考えているわけです。そこに人生の様々な悩みの根本原因があると考えているわけです。

例えば、自分のやりたいことが仕事にできていないとか、シンプルなところではそんな悩みなども普通にあったりしますよね。コロナショックやAIの進化で仕事消滅時代を迎えて、やっとこのままではいけない、何とかしないといけないという危機意識が持てるようになるんだと。

だから、コロナ禍の今は大変な時代だけれど、多くの人たちが覚醒するきっかけになる可能性があるので、結果的にはアフターコロナという新しい生き方の時代を我々は迎えることになるだろうと話していました。



行動していてはじめて自分の才能が見えてくるんだと。自分が追い詰められてはじめて見えてくる才能というものがあって、それはサバイバル本能というものと考えていると。

時代が変わって止むに止まれなくなってやっていく中に才能を見つけることもあると。例えば、オンライン化するとネット上で喋る、トークするということが多くなりますが、人前で話すのは苦手とか、そんなことは言ってられない状況になるわけです。しかし、追い詰められるというのはそういうことなんだと。

確かに、ぽんきちもネット上で喋ることがコロナ禍で急激に増えました。コロナ禍になる前でしたが、今年から顔出しして解説する動画をアップするようになって、コロナショックによりリアルな音楽活動に壊滅的なダメージを受けた4月からは自宅でギターを弾くYouTube生配信も始めました。

ぽんきちの場合は所謂「ライブ感」を求めて生配信しているだけなんですが、音楽的に有益な情報発信は従来のYouTubeチャンネルから発信して、生配信については専用の別チャンネルから発信することにしました。生配信は有益な情報発信よりも「生でお届けするライブ感」を優先するというスタンスです。



サバイバル本能についてもう少しお話しますと、例えば夫が病気で働けなくなったと。それでスーパーのレジ打ちさえやったことのなかった妻が保険の外交員として働き出したと。すると、意外に営業成績を伸ばして知らなかった自分の才能に気が付く・・・ということもあったりすると。

つまり、追い詰められてとにかく行動に起こすことで開花する才能というものは実際にあるし、背水の陣だろうと何だろうと行動しないと何も始まらないわけです。そして、その才能というものはやはり自分の好きなことの周辺にあるものだと本田健さんは話していました。

飽くなき情熱を持てるもの、それは自分が好きなことなわけですから、継続は力なりと考えるならば軸はやはりそこに置くべきだということです。



思考と感情と行動が同じベクトルを向いていないから辛いわけです。個人的には「思考と感情と行動が同じベクトルを向いた生き方をしてみる」と途端に食えなくなる可能性があるので、まずは慎重になることも必要だと思っています。

それぞれが同じベクトルを向いた生き方ができるように、仕事消滅時代を見据えて、今すぐに準備すべきなんだろうなって感じています。







ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ぽんきち動画(YouTube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY

ギタリストぽんきち生配信専用チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCKCk1hl_fs1oZtZ6iHhzKHg

ギターアレンジやサポートギター等のご依頼はこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.com/request.html

ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。 http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ)http://guitaristponkichi.net/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール

http://guitaristponkichi.com/profile.html


posted by ぽんきち at 2020/08/18 15:51 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

閉じた世界がこれからの主流になるかもしれない〜ネットの世界は「混ぜるな危険」なので


20200814171107260.jpg





国内最大のオンラインサロン運営をしているキンコン西野さんが、ネットの世界は「混ぜるな危険」なんですと話していたんですが、最近ぽんきちも思い当たる節のあるお話だったので、今回はこの「混ぜるな危険」をテーマに書きます。



ネットの誹謗中傷はどうやったら無くせるのか?とインタビュアーに質問された西野さんの答えは「誹謗中傷は無くせません。ライオンに噛むなと言っても無駄でしょ?それと同じですよ。」と。

我々はインターネットで誰とでも繋がることができるようになって、それは素晴らしいことだと思ってSNSなどを楽しんできましたが、そこに息苦しさやウザさも感じることが多くなっています。

たくさんの人たちと繋がるが故に、そこに価値観の違いがあったり、やたらタイムラインに興味のない広告が流れてきたり、スパム目的のメールが頻繁に届いたり・・・元々は似たような価値観の人たちと繋がって楽しく情報交換したかっただけなのになぜ?みたいな。。。



そろそろ我々はネットの世界が「混ぜるな危険」であることに気付き始めているのかもしれません。会員制の閉ざされた世界であるオンラインサロン運営が増えているのも、自分にとって有益な情報が常にあって、似たような価値観の人たちが集う空間が心地良いからなのでは?と思います。

そもそもライオンと同じ檻の中にいたら、そりゃあ噛まれますよ。なぜならばライオンにとっては噛むことが本質であり善だからです。

誹謗中傷する人たちは、俺こそが本質を述べていると、こいつがこの世の中から消えた方が善だろ?だから叩いてやる!!となってるわけですから、つまりネットの世界は「混ぜるな危険」なんですと。

ライオンに噛むなと言っても無駄ならば、檻を分ければいいと。それぞれが同じ檻の中に居なければいいと。つまり、問題を解決するためにはそういうシステム設計をすればいいと西野さんは話していました。

国内最大のオンラインサロン運営をするには会員同士の無駄な衝突も避ける必要がありますが、○○をするな!!と言うのではなく、サロンのオーナーとしてそんなシステム設計、つまり仕組み作りすることが何より大切なんだそうです。



ネットの誹謗中傷は誰もが無料で簡単に参加できたり、匿名性の高いネット空間で起こりますから、「混ぜるな危険」=ライオンと同じ檻の中にいることと同義と理解するならば、ネットは閉じた世界がこれからの主流になるかも?という気もします。

自分にとって興味があることや有益な情報に特化されたネット空間にお金や時間を使う人たちはこれから増えていくはずです。

例えば、ぽんきちは最近YouTubeプレミアムに加入したんですが、月額1180円でYouTubeの広告を非表示にできるんです。動画の広告ってめっちゃウザいじゃないですか?それが非表示になるだけでもかなり快適になりますし、ぽんきちは毎日YouTubeを視聴するタイプなので無駄を排除すべしと判断しました。

SNSでウザい意見に付き合う必要などないし、個人情報が抜かれるかもしれないリスクを抱えてまでたくさんの人たちと繋がる必要もないわけです。それに気付き始めた人たちが会員制のオンラインサロンに向かっているのでは?とも思います。



それと「混ぜるな危険」で考えるならば、TwitterやInstagramなど相互フォローしていないのにフォロワーが圧倒的に多い人たちは「一貫性があって雑多な感じがしない」という特徴があると思いませんか?

軸をしっかり持っていて、そこにテーマがあるみたいな・・・興味の対象はたくさんあったとしても、そこに全部を持ち込むのではなく、限られた軸だけで構成されているイメージがあります。

つまり、誹謗中傷や不毛な意見の対立などは、本質は「混ぜるな危険」なのに混ぜてしまっているネット空間で起こりますが、そこまでネガティブな事象に限らずとも、やはりネットの世界は「混ぜるな危険」という認識でSNSなども楽しむのが良いのかもしれませんね。



Facebookなど相互フォローを基本とするネット空間ではどうしても雑多になりがちです。そこには「混ぜるな危険」の認識がないがために様々なリスクも抱え込んでしまいます。

たくさんの人たちと繋がるというシンプルなネット世界の理想が、様々な軋轢も生み出しているわけで、我々はそんなプロセスを経て、やっと閉じた世界にも目を向けるようになったのかもしれません。

端から見れば、それはネットワークビジネスや新興宗教みたいに見えないこともないですよね。閉じた世界というものにはどうしてもそんなイメージが伴います。しかし、閉じた世界の前提として、オープンな世界で無料で有益な情報をたくさん発信していた人たちだからこそ、有料の閉じた世界にも人々が集うわけでして。

どこかで信用と価値を生み出していなければ、閉じた世界には参加してもらえないのも当然の摂理です。ですからこれには順番というものがあって、とにかく有益な情報をギブし続けると。それをずっと続けて信用と価値を獲得できたら、やっと閉じた世界でみんなが快適になれるネット空間が作り出せるんでしょうね。



参加する側の人たちは自分にとって有益で快適なネット空間を見つけられたらいいですね。運営する側は西野さんが言うように仕組み作りをしっかりやって、参加する人たちの幸福度を上げられるシステム設計が必要なんでしょうね。

人間の本質は性善説でも性悪説でもなく、性弱説であると彼は話していました。人間は弱い・・・だからこそ無理やり同じ檻の中に居る必要はないと。

誰かを攻撃したくて仕方ない人がいたら、そんな気になれない環境を、つまり攻撃する機会を奪うような環境を作ればいいと。



そんな快適な空間を作ることができる人のところに人々は集うんでしょうね。








ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ぽんきち動画(YouTube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY

ギタリストぽんきち生配信専用チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCKCk1hl_fs1oZtZ6iHhzKHg

ギターアレンジやサポートギター等のご依頼はこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.com/request.html

ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。 http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ)http://guitaristponkichi.net/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール

http://guitaristponkichi.com/profile.html


posted by ぽんきち at 2020/08/16 00:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォロワー=ファンではないということに早く気が付こう(※長文なので時間がある時にお読みください)


20200813151033795.jpg





自分のフォロワーは自分のファンとは限らない・・・いや、むしろそのほとんどがファンではないという事実に早く気が付くのは大切なことだと感じています。

SNSでは相互フォロー的な習慣が多々ありますから、我々はつい勘違いをしてしまいがちですが、基本的にフォロワーは自分のファンではありません。

今回はぽんきちの場合のYouTubeとTwitterとFacebookを例にその理由を書きます。



YouTubeにはチャンネル登録というシステムがあって、これは所謂TwitterやFacebookでのフォローするシステムと同じです。お気に入りのチャンネルの登録ボタンをクリックするだけで登録できます。

更に、リマインダーというベルマークをクリックすることでそのYouTuberがアップロードした新着動画のお知らせをメールで受け取ることもできます。

このチャンネル登録者ってそのYouTuberのファンでしょうか?


チャンネル登録者の中にはアップロードされた動画を視聴しているうちにあまりにも好きになって本当にファンになる人もいると思います。

しかし、実際はチャンネル登録者のほとんどはファンというまでには至らず、自分にとって有益な情報を提供してくれるYouTuberだからフォローしているに過ぎないはずです。

あなたは何人のYouTuberのチャンネルを登録していますか?その中で毎日必ず視聴するYouTuberは何人いますか?

おそらく毎日必ず視聴する人ならばファンになっている可能性が高いですが、それ以外は「このチャンネルの情報は自分に有益そうだからとりあえず登録した」というパターンが多いはずです。


つまり、YouTubeのチャンネル登録者=フォロワーなんですが、彼らはギブ・アンド・テイクの「テイクする人たち」なんです。動画をアップロードするYouTuberはギバーで、それを視聴するチャンネル登録者はテイカーなんです。

だから有益な情報を提供し続けないとチャンネル登録者=フォロワーは増えないわけです。自分にとって有益な情報が提供されなくなったと感じると、彼らはあっという間にチャンネル登録を外してきます。なぜならばフォロワー=ファンではないからです。


ぽんきちは4月から平日(月〜木)の夜に90分程度のYouTubeの生配信を続けていますが、新しいチャンネル登録者はそれなりに増えたものの、逆にチャンネル登録を外す人たちも増えました。それは既存のフォロワーたちが求める動画がアップロードされなくなったからです。

彼らにとってライブ動画など純粋な音楽を提供してくれるぽんきちの動画に期待しているからこそ、フォロワーとしてチャンネル登録してくれているはずなんです。トークが中心の生配信は彼らのニーズに反した動画である可能性が高いわけです。

ですから、これから生配信については別チャンネルを作り、『ギタリストぽんきち生配信専用チャンネル』にアップロードすることにしました。こちらのチャンネルで新しく登録者ゼロからスタートしますが、アップロードする動画はフォロワーのニーズにあわせてチャンネルを区別すべきと考えています。

平日の夜に毎晩うだうだとお喋りするだけの生配信を視聴するのはぽんきちの純粋なファンだけです。フォロワー程度では耐え難い内容なわけです。だからこそチャンネルを新しく作る必要性があるわけです。


これからぽんきちは残酷なまでの数字を見せつけられることになります。生配信を続けることでフォロワーの中に存在する自分の本当のファンの数を知ることになるからです。

辛いことではありますが、本当の事実を、自分の立ち位置を知る、という意味では生配信を続けることは役立ちますし、コロナ禍でライブが少ない今は「ライブ感」というものを得られる貴重な空間なので続けていくつもりです。



次にTwitterですが、ぽんきちは基本的に相互フォローをするという前提で始めました。

ぽんきちは所謂つぶやくという習慣がないので自分のブログ記事をシェアすることが多いわけです。それに加えて気になった他者のブログ記事やサイトや音源動画をシェアしたり、雑多な内容のツイートになっていました。

ぽんきちはTwitterの利用の仕方がよくわからなかったので、とにかくフォロワーをフォローする(所謂フォロー返し)という行為を続けていました。するとフォロー数とフォロワー数がほとんど同じ数字になるんですね。

始めた初期の頃はそんな感じだったんですが、数年経ってふと気付くとフォロー数よりもフォロワー数が激減していたんです。つまり、知らないうちにかつてのフォロワーからフォローをたくさん外されていたんです。


単純にTwitterの数字を価値として考えるならば、「フォロワー数」−「フォロー数」=価値となります。有名人などは顕著ですが、圧倒的にフォロワー数の方が多い人はネット上の価値が高い人たちです。

相互フォローに何も意味がないということを知るには、自分がフォローしている人たちをもう一度改めて見てみるのが良いと思います。

相互フォローを基本にしていると「こんなにもどうでもいい人たちを俺はフォローしていたのか!?」と思い知るはずです。もう全然分野が違うというか、ただフォロワーを増やしたいがためにフォロー返しを期待してぽんきちをフォローしている人たちが如何に多いか・・・

そこには本当の意味でのフォロワーなどほとんどいないし、ましてや自分のファンなど更にいないわけです。相互フォローを基本にしていたがために無意味な数字をただ積み上げていただけで、更に知らないうちに相手からフォローをたくさん外されているという・・・ぽんきちはTwitterについてはずっと意味のない使い方をしていたんです。


これからはTwitterでツイート(シェア)するテーマは一貫することにして、内容の純化を徹底します。つまり、雑多なイメージを一掃して、フリーランスのギタリストのTwitterだということが明確な内容にするつもりです。

そして、無意味な相互フォローはしません。Twitterも自分にとって有益な情報を提供してくれる人たちを一方的にフォローすればいいと思いますし、それによって初めて本当のフォロワーも数字に現れるんだと思います。

Twitterの純化を図ることでこれからしばらくはフォロー数もフォロワー数も激減することになりますが、それは無意味な数字から意味のある数字にするという過程では仕方ないことです。



最後にFacebookですが、例えばFB友達が1000人いるのにFBイベントを立ち上げたりニュースフィードでライブ告知を何度もしてもお客さんがほとんど来ない・・・そんなことって当たり前にありませんか?

ライブ告知を何度もしているので1000人中500人は見ている可能性はあります。でもライブにはほとんど来ません。こんなことって普通にあるわけでして、これはFacebookが相互フォローを基本にしたSNSだからだろうとぽんきちは理解しています。

ライブってネットのフォロワーは来ないんです。来てくれるのは基本的にファンか仲間だけなんです。そして、アマチュアの場合は仲間が多く、プロの場合はファンが多いのです。


つまり、音楽を仕事化するにはファンの存在が必須で、その数の多さが収益に直結します。フォロワーではなくファンです。

ネットのフォロワーはYouTubeでお話したように基本的にギブ・アンド・テイクのテイカーであることが多いわけです。自分にとって有益な情報を提供してくれる人だからフォローしていると、その「有益な情報を提供してくれる」=「ライブに行く」のではないならば当然ながらいくらライブ告知してもライブには絶対来ないわけです。

Facebookの友達=フォロワーとは限らないわけで、フォロワー=ファンでは当然ないわけです。友達申請という独特のシステムを採用しているFacebookはそもそもファンやフォロワーという概念が馴染まないSNSなのではないか?とぽんきちは考えています。

相互フォローが基本だからこそ友達申請などというシステムがあるわけで、そもそもその中にファンやフォロワーの存在を感じようとする思考は危険です。勝手に期待して裏切られるを繰り返してしまうだけです。



結論としては、フォロワー=ファンではないということに早く気が付くのが良いんだと。フォロワーはぽんきちが彼らにとって有益な情報を提供してくれる人と認識しているからフォロワーになってくれているんだと。

だから、有益な情報を提供できている間は彼らはフォロワーでいてくれる可能性があります。但し、それができなくなればいとも簡単にフォローを外すものなんだと理解すべきです。

それに対し、ファンは有益な情報云々を超えたところで存在しています。彼らは我慢強いというか、どんどん変化していくぽんきちを見守るかのように存在してくれるのです。

そんなファンを獲得することは簡単なことではなく、並大抵なやり方では到底獲得できるものではありません。だからこそ覚悟というものが必要になるのかもしれません。



まずは今存在する数少ない自分のファンに感謝です。なんと我慢強いんだろうと感心していますが、おそらくこれからもぽんきちは変化していくと思います。

変化していく自分を受け入れてくれる人たちにもっと出会い、数少なくとも本物の数字を地道に積み上げていきたいと考えています。








ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/

ぽんきちライブスケジュール(先々のライブ情報まで載せています)
http://guitaristponkichi.com/schedule.html

ぽんきち動画(YouTube)
https://www.youtube.com/user/MILKYSIONRAY

2020年8月17日(月)より台所でギターを弾く生配信は『ギタリストぽんきち生配信専用チャンネル』に移行します。
https://www.youtube.com/channel/UCKCk1hl_fs1oZtZ6iHhzKHg

ギターアレンジやサポートギター等のご依頼はこちらにお願い致します。 http://guitaristponkichi.com/request.html

ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。 http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact

ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html

ぽんきちのアコースティックギター講座(ブログ)http://guitaristponkichi.net/category/23311823-1.html

ぽんきちFacebook(友達申請はニュースフィードの投稿等の内容が確認できる方について承認致します。) https://facebook.com/ponkichi.kawakami

ぽんきちTwitter
http://twitter.com/1213Kamikawa

ぽんきちインスタグラム
http://www.instagram.com/ibukikawakami/

ギタリストぽんきちプロフィール

http://guitaristponkichi.com/profile.html
posted by ぽんきち at 2020/08/15 00:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする