やっていない人たちはネガティブな意見が腑に落ちてしまう


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株や投資ってやった方がいいよ。


株や投資なんて素人が手を出すもんじゃないよ。


または


アフィリエイトってやった方がいいよ。


アフィリエイトなんて儲からないからやるだけ無駄だよ。


 

株や投資をやったことのないあなたは、アフィリエイトをやったことのないあなたは、前者と後者のどちらの意見が腑に落ちたでしょうか?

おそらく後者なのではないでしょうか?

実際にそれをやってもいないのに、なぜあなたは後者の意見を信じてしまうのでしょう?



その前に、前者と後者の違いは何でしょうか?

おそらく、前者はそれをやったことで成功した人たちで、後者は失敗した人たちor失敗談に惹きつけられる人たちです。

つまり、我々は実際にそれをやってもいないのに、二つの異なる意見を見た時に、ネガティブな方が腑に落ちてしまって信じ込んでしまう傾向があるのです。



では、それをやって成功した人たちと失敗した人たちの違いは何でしょうか?

おそらくその本質が理解できた上で継続できた人たちだけが成功し、本質が理解できなかったり、ただ継続できなかった人たちが失敗しているんだと思います。

つまり、その本質を理解し継続することができたならば成功する可能性があるわけですが、その本質とは何なのか?を調べることもしない人たちは、失敗した人たちのネガティブな意見ばかりを信じてしまいます。

だから、ほんの一部の人たちが成功者として存在しているんだと思います。



人間には失敗したくない心理があるので、成功者と失敗者の意見を見た時、失敗者の話に強く惹きつけられてしまいます。我々は「成功」よりも「失敗」というワードに敏感なんです。

それは常に失敗を怖れているからです。もう失敗したくない、もう失敗できないという気持ちがあると、無条件に後者の意見に従ってしまうのです。

それ故に行動しない、アクションを起こさない生き方を選んでしまいます。



それが常識ある大人の生き方というよりも、我々はただの心理法則に支配されているだけなんです。

そのことに気付き、そのことの本質を知ることを始め、継続することを諦めなかった人たちだけが、ある分野での成功者になっているとぽんきちは考えています。

何を持って成功と言えるのかは人それぞれなんですが、ここでは「そんなことやったって生活ができるわけがない」という常識を破って生活できている人たちのことにしておきます。

今の時代にはそんな人たちがたくさんいますよね?常識や心理法則に縛られなかった人たちが。



ぽんきちが今思うのは、彼らの真似をするというよりも、まずは彼らのマインドを知りたいということです。なぜ彼らはそんなマインドを持ち得たのか?を知ることを始めるだけでもいいだろうと。

彼らは得てして情報発信の大切さをよく理解していますから、ほぼ例外なくそれぞれに情報発信をしています。ブログや書籍やYouTubeなどです。ですから、我々が知ろうとすれば彼らのマインドを知ることはできます。

我々がそれを始めることは「今という時代の変化をマインドとして知ること」なのかもしれないのです。なぜならば、我々はいとも簡単に心理法則に縛られてしまう生き物だからです。

今まで生きてきた自分の人生経験だけでは乗り越えられない時代なのかもしれない・・・そんな思いからぽんきちはこんなブログを書いています。



冒頭の二つの例はあくまでもわかりやすい事例として挙げました。株や投資ならば素人はまずは「積み立てNISA」や「iDeCo」から始めるのがいいとか、アフィリエイトならば素人はまずは「Googleアドセンス」や「Amazonアソシエイト」から始めるのがいいとか、本質を知る初期段階ではそういうことになりますよね。

我々は心理法則に縛られやすいことを自覚した上で、新しいことについて知ることを始めた方がいいと考えています。

それほどに時代は大きく変遷しようとしているからです。これからの時代に通用するマインドについて考えて、まずは行動する。何らかのアクションを起こすべき時代だとぽんきちは考えています。






 
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posted by ぽんきち at 2020/05/31 00:41 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有料コンテンツの前に無料コンテンツが必要なのはなぜか?〜心理法則のマーケティングについて(※長文なので暇な時にお読みください)


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有料コンテンツの前に無料コンテンツが必要な理由は、無名のミュージシャンの場合はまず自分の存在を知ってもらう必要があるからです。



コロナショックの今、無観客ライブで有料コンテンツを前提としたネット配信をする場合、潤うのは名前が知られたミュージシャンだけです。

なぜならば、知らないミュージシャンのネット配信ライブを前払いで観たいと思う視聴者はほとんどいないからなんです。知っているミュージシャンのライブだからこそ視聴者はネットで前払いのボタンをクリックできると思うのです。

それ故に、ぽんきちは無観客ライブが主流になる未来を心配しているんですが、すでに知名度の高いミュージシャンならば遠征に伴う交通費もかからず、リアルなライブよりも圧倒的多数の人たちにライブを視聴してもらえます。その結果、一回のライブ収入はリアルとは比べものにならない金額になる可能性があります。

しかし、無名のミュージシャンの場合は有料コンテンツを前提としたネット配信ライブでは視聴さえしてもらえない可能性が高いので、現状としては無料コンテンツとして配信し、投げ銭制を採用するしかないわけです。

投げ銭ですからライブ収入はあまり期待できませんし、無観客ですから飲食代が稼げないライブバーなどお店の収入も激減するしかない状況になるのは十分に予想されます。

つまり、我々のような無名のミュージシャンが活躍できる場所が消滅してしまう危機を迎えようとしているのが今なんだと思います。

ネット配信できるようになり、それでライブ収入が得られるならば知名度の高いミュージシャンは遠征する理由が無くなります。つまり、地方のライブバーなどには地元のミュージシャンしかライブしていない状況になるわけで、わずかなネット配信による収入を分け合う構造ではやはり存続は難しいということになります。



以上の理由から、ぽんきちは地方のライブバーなど音楽を提供するお店にとって、無観客ライブが主流になることは死を意味していると考えています。

それは、我々のような地方の無名ミュージシャンが活動の場所を失うことでもありますから、ぽんきちはネット配信してもいいけれど無観客ではなく人数制限の有観客ライブにすべきと考えています。

密を避けることはこれからのトレンドというか、すでに常識となってしまったわけですから、満員御礼ライブというものはしばらくはできません。つまり、集客するならば限定するしかありません。

自粛警察の人たちからすれば、無観客ではないこと自体が悪なんでしょうけれど、リアルでしか成り立たないエンタメ関連や飲食業の人たちは、このままでは経済的に死ぬしかないということになります。



では、無名のミュージシャンやそんなミュージシャンばかりが出演するお店はどうすればいいのでしょうか?

上記の考えで申しますと、ぽんきちは無名であってもファンやフォロワーを増やすための活動をするしかないと考えています。

無名のミュージシャンがファンやフォロワーを増やすには音楽的センスを磨くとか実力をつけるとか、スキル的なことばかりを連想しがちなんですが、それは当然過ぎるお話なのでとりあえず横に置いておきましょう。

何よりも大切なのは「そのための活動をする」ということです。ファンやフォロワーを増やすには順番というものがあります。まずは無料コンテンツがあって、次に有料コンテンツなんです。これは「心理法則のマーケティング」と呼ばれるものです。



[フリー戦略]

例えば、デパ地下の試食コーナーですね。まずは無料で試食してもらいます。もしお客様が美味しいと感じてくれたら、その時点で競争の排除が生じます。

つまり、大手メーカーなど他の食品を見定めることなくお客様が自分の商品を購入してくれる可能性が高まります。

試食そのものは無料コンテンツですから、クレームに繋がりにくいというメリットもあります。



[返報性の原理]

例えば、誰かが旅行のお土産を買ってきて配るとします。おそらくお土産を貰った人たちはその人にいずれお返しをしたいと思うはずです。

また、逢う度に一輪挿しの花を相手の女性にプレゼントするとします。彼女は最初は特別な気持ちはなかったけれど、何度となく逢っているうちに何となく気持ちが彼に傾いていくこともあるかもしれませんよね。

とにかく無料でギブする。相手が喜ぶことをギブして何も求めない。それをひたすら続けます。つまり、無料コンテンツをギブすることを習慣化します。相手は無料でその楽しみを享受できるわけですが、その先にある有料コンテンツにも興味を持つ可能性があります。



[単純接触効果]

人間には繰り返し会うと親しみが湧く習性があります。それはネット配信される動画でも同じで、顔出しで無料コンテンツを提供し続けることで視聴者は親しみを感じ、繰り返し会うことで好きになる可能性があります。

多くのYouTuberが毎日顔出しで動画をアップしているのはそういうことです。「繰り返し会うとその人のことが好きになる」という習性が人間にはあるからです。



[失敗を避けたい心理]

誰しも失敗はしたくないものです。成功者の成功した話よりも、むしろ失敗した話により強く興味を持つものです。ですから、常に心のどこかで失敗を怖れている我々は成功者の過去の失敗談に惹かれるのです。

こんな成功者でも過去にはこんなにたくさん失敗していたのか・・・と感じると、その失敗談に共感したり、その人のことが更に好きになったりします。ですから、失敗を避けたい心理は「失敗」というワードに敏感なんです。ブログに過去の恥ずかしい失敗談を書くのはアリだということです。



とりあえず以上が「心理法則のマーケティング」の一部です。

無名ミュージシャンがファンやフォロワーを増やす活動は、まずは無料コンテンツがあって、次に有料コンテンツです。

これは無料でリアルなライブをしましょうという意味ではありません。リアルなライブは有料コンテンツです。しかし、ネットの世界では基本的に音楽は無料提供される時代にすでになっているという意味です。

つまり、ネットの世界では無名ミュージシャンの音楽は無料コンテンツがまず先で、ひたすらギブされるたくさんの無料コンテンツを視聴した人たちの中に未来のファンやフォロワーが存在しているということなんです。

そのファンやフォロワーの中の一部の人たちが有料コンテンツに向かいますから、無名のうちから有料コンテンツ限定にしてしまうと未来においてリスクしかないということです。特にネットの世界ではそうです。



そして、ネットの世界は市場が日本ではなく世界です。特に音楽は国境を越えますから、世界なんです。

そんな世界にはとんでもなく凄い才能のミュージシャンたちが恐ろしくクオリティの高い音楽を発信しています。つまり、クオリティの高さで勝負するならば、彼らに劣らないコンテンツで発信しないとネットでバズるのは難しいということです。

日本のある地方ではトップレベルでも世界規模では底辺かもしれないわけですから、そこを踏まえた上でクオリティの高いコンテンツを発信するのがいいと思います。

ただ、おそらく世界を意識するミュージシャンは滅多にいないと思いますし、地方でトップレベルになれるだけでもたいしたものです。結局は自分なりのクオリティの高いコンテンツで発信すればいいし、音楽的クオリティの高さではないコンテンツを戦略とするやり方もあるはずです。



要は、ブロガーもYouTuberも、一般的なサラリーマンや公務員よりもはるかに稼いでいる若者たちに共通している事実があります。

それは大量の無料コンテンツ先行でファンやフォロワーを獲得した後で、有料コンテンツに誘導するというマーケティングです。

時代は、インターネットは、それを可能にしたということでして、更にコロナショックが我々に突きつけている現実もそういうことなんだとぽんきちは考えています。



最後に、ファンやフォロワーを獲得するにはとても時間がかかります。毎日コツコツと地道に自分の信じる活動や情報発信を続けるしかありません。

時間がかかるということは、その間に経済的にミュージシャンもお店も死んでしまうリスクが十分にありますから、すぐに稼ぎたいならば別業種に転向するしかありません。

今回のコロナショックで痛感したのは、リスク分散のために異なる複数の業種で収入源を持つ必要性があるということです。もし3つの収入源を持つならばその一つは音楽にして自分をミュージシャンとして存在させましょう。

例え月の収入の5万円が音楽で、25万円が別の職種だったとしても、自分の本業はミュージシャンなんだと言えばいいじゃないですか。副業で生活しているだけで本業はミュージシャンなんだと。

本業では自分が本当にやりたいことをしたいんだと。本業を生活費目的にしたらそれができないんだと。今流行りの音楽?そんなもの興味ないんだよ、だから自分は副業で食べているだけなんだと。



これからの時代は一つの職種だけで働く必要はないし、本業だけで生活する必要もないわけですから、本当にやりたいことこそが本業なんだと言える生き方をする人たちが多くなるのかもしれません。今回のコロナショックはそんな生き方の転換を迫るには十分なインパクトがあります。

いずれにしてもミュージシャンはファンやフォロワー無しには仕事になりません。それだけは絶対に言えることですから、地道に毎日コツコツと続けていく活動の中で分析と内容のアップデートを繰り返していくしかないだろうと思います。









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posted by ぽんきち at 2020/05/30 00:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラリーマンなんだけど自分の本業はあくまでもミュージシャンなんだと言いたい人たちのために


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平日はサラリーマンとしてフルタイムで働いていて、週末中心に音楽活動をしている人たちは多いと思います。

もし、それでも自分の本業はミュージシャンなんだと、サラリーマンは生活するための収入確保のためにやっているだけなんだと言いたい人がいたならば、これからは俺の本業はミュージシャンなんだと言っていいと思います。



いやいや、サラリーマンの収入で生活しているなら本業はサラリーマンでしょ?

と言ってくる人たちは必ずいると思います。そんな人たちには「一つの仕事だけやって収入を得る生き方はもう時代遅れなんです。そして、本業ではない全く別の職種で生活費を捻出した方が本業で好きなことができるんですよ。」と言いましょう。

つまり、今フルタイムで働いているサラリーマンの仕事は自分の中では副業という位置付けなんだと言うのです。サラリーマンとして月30万円、ミュージシャンとして月3万円の収入だったとしてもです。



収入額の違いで本業を決めるのではなく、本当に自分がやりたい活動(事業)が自分にとっての本業であると言えばいいのです。なぜならば、これからの時代は副業というよりも、複業の時代がリスク回避に不可欠になると言われているからです。

一つの仕事しか持たず、その収入にだけ頼って生きるのはリスクでしかない時代になると言われているからです。今回のコロナショックでそれを痛感した人たちはたくさんいると思います。

今回の件を教訓にするならば、複業とは全く異なる職種をいくつか持つということでなければリスク回避が難しいということになります。例えば、ミュージシャンと並行して音響関係の仕事もしている場合は、コロナショックでイベント関連がダメになればどちらの仕事でも無収入になります。



更に、サラリーマンとして働いている会社が大不況で倒産したとしても、全く別の職種を持ち、収入がある場合は生活の助けとなる可能性があります。

会社が倒産してハローワークで雇用保険(失業手当)を受給するにしても、別に持っている仕事が週20時間を超えない仕事であれば、手続きはできるはずです。まだ雇用保険法が変わっていなければですが。

その場合はその収入についてしっかり申告すれば不正受給になることはありませんので、別の仕事の収入+失業手当という状態で生活を支えることができるでしょう。



いやいや、そもそもまだ副業を禁止している会社はたくさんあるんだから、そんなことダメでしょ?

と言ってくる人たちがいたら、「これからは副業を認める会社が多くなりますし、そもそも俺の本業はミュージシャンなんですよ。サラリーマンは副業なんだから副業サイドの決めごとって重要じゃないでしょ。」って言いましょう。

つまり、「一つの仕事で収入を得て一生を終わるのが当たり前という考え方ではもう通用しない時代に突入したんだと、コロナショックとAIの進化が教えてくれているじゃないですか?」と言ってやりましょう。

「あなたの頭の中はまだ昭和なんですか?」とは、思っていてもとりあえず言わない方がいいでしょう。余計な争いごとは避けるのが賢明です。



平日にフルタイムで働いていると、いくら本業はミュージシャンだと言ってもその収入は微々たるものだと思います。それ故にミュージシャンが本業なんだと言いにくい雰囲気はあると思います。

しかし、これからは副業もしくは複業で稼いで生活を支えて、本業で本当に自分がやりたいことを目指し、少しずつ収益化していくことが当たり前の時代になる可能性が高いということ。そんな生き方をする人たちがたくさん現れて、昔の常識が非常識になる可能性があるということを、今から考えてもいいと思います。



リアルな問題として、自分の中で副業という位置付けのサラリーマンの仕事が失業などで続けられなくなる可能性が、これから起こるリスクとして十分にありますから、本業であるミュージシャンとは別の仕事をもう一つ持つことも必要になると思います。なぜならばミュージシャンだけでは生活を支えるのは困難だからです。

つまり、本業であるミュージシャンの仕事、副業であるサラリーマンの仕事、そしてもう一つ全く別の仕事を持つのです。それはインターネットを使った何かにすべきです。なぜならばコロナショックのような事態になっても生き残れる可能性があるからです。

そもそもミュージシャンだけの収入で生活を支えてこそ本物のミュージシャンなんだという考え方自体が昭和の発想なんだと気付くべきなんです。生活を支えるため、リスク回避のために本業以外の仕事で収入を得るんだと頭の中を整理すれば、例え平日はサラリーマンをしていても「俺の本業はミュージシャンなんだよ。」と言えますよね。



現実問題として終身雇用制は今のところまだ生き残っています。コロナショックで大不況になる可能性がある今ならば、尚更サラリーマンの仕事は手放すべきではなく、自分の中で副業扱いにしてしまって、本当に自分がやりたいことこそが本業なんだと認識すればいいと思います。

いずれはその本業で仕事する時間を増やしていくために、サラリーマンではない3つめの仕事を持つべく、今からしっかり考えて準備する。それが見つかれば即行動に移すのがいいでしょう。

ポイントとしては、全く異なる職種を複数持ち収益化すること、インターネットを活用することです。



以上、サラリーマンなんだけど自分の本業はあくまでもミュージシャンなんだと言いたい人たちのために、ぽんきちからの提案でした。








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posted by ぽんきち at 2020/05/25 14:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とにかく初動が大切なので〜初動がある人とない人の特徴を比較してみた。



大分市エフサウンドカフェにて


















今の時代は初動が何より大切だと言われています。それで今回は初動がある人とない人の特徴を箇条書きにして比較してみます。

まずは、初動がない人からです。



【初動がない人の特徴】

・準備は100%しないといけないので

・とにかく失敗したくない

・イケてない自分を見られたくない

・他人の評価が気になる

・初めから成果を出したい

・成功法則を知ってから動きたい

・仕事が忙しい

・体調が悪い

・環境が悪い

・自分の才能を他者が理解しないので



【初動がある人の特徴】

・準備はやりながら整える

・失敗しないと本当は何が正しいのかも分からない

・未来の自分がイケてるならばそれでよし

・他人の評価が気になるのは当たり前・・・じゃろ?

・初めから成果が出せたら誰も苦労しない・・・なめとんのか?

・成功法則があったら全員成功できるやろ・・・そもそも成功法則って何?

・仕事が忙しいならば睡眠時間を削ればよかろうもん。

・体調が悪い?そう言いながら仕事には行く体力はあるんやなぁ。

・環境が悪い?ならば環境を変えるか自分を変えるかしかないやろ。

・自分の才能を信じられるならば動けるやろ、なんで動かんのや?



以上ですが、初動のある人の言葉がどんどん荒くなっているような・・・気のせいでしょうか^^;

初動のない人の特徴は一言で表すならば「自意識過剰の言い訳人間」ですかね。

初動のある人の特徴は「バカと紙一重の悟りの境地」とでも申しましょうか・・・



この数年、ぽんきちは後者の生き方をリアルにしてきましたが、情報収集はとても大切です。
でも、有益な情報って実際にやらないと骨身に染みないんです。だから情報収集ってやりながらでも十分なんです。

初動がなければいつまで経っても先に進めないし、何よりも蓄積ができないんです。リスクを恐れるならばそれこそが最大のリスクです。



そう言いながら人生のどん底に落ちて行った人間をたくさん見てきたのぉ・・・


爺さん、あんた誰?


わしか?わしは通りすがりのただの老人じゃよ・・・ふぉっふぉっふぉっ




ここで謎の老人を登場させる必要があるのでしょうか?夜の連続ブログ小説でもあるまいに・・・




というわけで、今回は「初動がある人とない人の特徴を比較してみた」でした。今回は小説じゃないよ、ただのブログね。








posted by ぽんきち at 2020/05/24 00:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怖くて新しいことにチャレンジできないおさーんたち・・・これからは高齢者を置き去りにしないITの進化を望む


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新しいことにチャレンジできないのは怖くて仕方ないからです。特におさーんになると今更失敗できないという気持ちが強くてますますチャレンジできなくなるのです。

更にそれに拍車をかけているのがITの目覚ましい進化ではないか?とぽんきちは考えています。だってアナログおさーんにはついていけない世界になりつつあるからです・・・おさーん(・・;)

近未来において自動化できる仕組みの中で働いている多くの人たちがこれからAIの進化によって仕事を失いますが、それがわかっていても今現在何もしていないおさーんは多いのでは?と思います。

なぜならば怖くて新しいことにチャレンジできないからです。



多くの人たちが労働の対価として報酬があると信じてきたし、その考え方はこれまで我々の常識でした。しかし、それって違いますよ!!ってはっきり言い切る人たちが数年前から現れてきたわけです。

例えば、キンコン西野さんの著書「新・魔法のコンパス」にはこんな例え話が書かれています。



 山の上で売っている缶ジュースって、やたら値段が高いけど、その理由について考えたことがあるかな?

 よく言われるのは、「缶ジュースを山の上まで運ぶコスト(人件費)がかかっているから」なんだけど・・・でも、ちょっと待って。

 じゃあ、たとえば、今後、ドローンが自動で山の上まで缶ジュースを運んでくれるようになって、そこに「運ぶコスト(人件費)」がかからなくなったら、山の上の缶ジュースは安くなるかな?

 
 答えは「安くならない」。


 山の上の缶ジュースは高いままだ。
 だって、お客さんは、地上にいる時よりも、汗を流して山を登った後のほうがジュースを欲しているから。
 つまり、「山の上の缶ジュースは高くしても売れるから高い」というわけだ。

 分かるよね?

 山の上で売られている缶ジュースは、「提供した労働」で高くなっているわけじゃなくて、「提供した価値」で高くなっているんだ。
 とにもかくに「価値」なんです。かーち!


〜以上、「新・魔法のコンパス」より一部抜粋〜



彼らがお金は労働の対価ではなく、価値と信用を数値化したものだと言う理由がおわかり頂けましたでしょうか?

この引用だけでは信用の話までには至りませんので、興味のある方はキンコン西野さんの著書をお読みください。



今の時代は我々がこれまで当たり前に信じていたこと・・・例えば、昭和の時代に我々が親や教師や周りの大人たちから教えられて、脳内で常識化してきたことを少しずつ疑う必要がありそうです。

ある種、我々に蓄積されている常識は昭和から平成の前半まではそのままでも良かったのです。組織に従順なサラリーマンや公務員などを養成する必要が戦後の日本には必要だったからです。その結果、かつては6割以上が農家を含む自営業者ばかりだったこの国は、圧倒的にサラリーマンや公務員が多い国に変貌しました。

お金の稼ぎ方など授業で教えてもらえなかった我々おさーん世代は、これからは終身雇用制は終わるだとか、個人で稼ぐ時代だとか、もうずいぶん前から言われていても、とにかく動けないんです。

ぽんきちは動きましたけれど、今回は多くの同世代おさーんたちを代弁するブログを書いています。



年金の支給開始年齢は徐々に引き上げられて、いずれは75歳からになりそうな勢いだよなぁと・・・しかもたぶん減額までされるよねとか思っていても、やっぱり動けない。将来はAIに自分の仕事が奪われると予想できていても、やっぱり動けない。

それが多くのおさーんたちの現実だろうと思います。時代の急速な変化は肌で感じているけれど、あわよくば逃げ切りたい。自分たちの親世代は逃げ切れても俺たちは無理だろうなぁと何となく思いつつも、逃げ切りに賭けたい気持ちが先行してしまう。

なぜそんな妄想をしてしまうのかと申しますと、まだ終身雇用制が生き残っているからです。これからの時代はもう違うとずいぶん前から言われているけれど、実際はたくさん生き残っているのが現状だからです。つまり、できるならば多くのおさーんたちは嫌な未来予想はしたくないんです。



ただ、今回のコロナショックで少なからず骨身に染みた人たちはかなりいるのでは?と思います。かく言うぽんきちもその一人なんです。

これはもう時代の変化に目を背けていてはいけないと、いい加減目を覚まさないといけないと、感じた人たちは多いだろうと。

ぽんきちが今回こんなブログを書いているのは、これから我々は、まずお金というものの本質を知るべきだと思ったからです。

我々が受けた昭和の教育とは何だったのか?

その結果、我々はどんな常識の中で生きてきたのか?

それを変えずにITが更に進化し、人生100年の可能性あるこれからを生きていけるのか?



結論としては、あわよくば逃げ切りたいという同世代の人たちの気持ちはめっちゃわかるんです。そして、今の仕事にしがみつきたい気持ちもわかります。

でも、時代は容赦なく変わっていきますから、何かを始めませんか?何か一つでもチャレンジしませんか?

今の仕事を続けながらでいいので、何か行動を起こしませんか?

コロナショックに限らず、これからも予測不能な未来がやってくるならば、今から少しずつ自分を変えていきませんか?

って、ぽんきちは転職サイトの回し者ではありませんので、念のため(^_^;)



新しいことってすぐ仕事にならなくてもいいわけです。だって今の仕事を続けながらするわけですから。

我々が信じてきたものが通用しない時代になってきたことを感じられる自分になれたなら、その何かを見つけることは未来において無駄ではないとぽんきちは思っています。

ただ、新しいことを始めると応援してくれる人たちばかりとは限らないし、必ず批判する人たちが現れます。その多くはとっくにそんな何かを諦めていたり、身近で誰かがそんな新しいことを始めて上手くいくと自分の生き方が否定されたような気持ちになるという厄介な人たちです。

そんな雑音は必ず起こりますが、その何かを見つけてひたすら邁進していくと、そんな人たちはやがて自然に離れていきます。そして、自分と同じような志向性だとか理念を持った人たちが興味を持ってくれるようになります。

中途半端にやっている限り雑音は消えないので、やるならば徹底的にやるしかありません。突き抜けていこうとする先にしか価値や信用は生まれないので、やると決めたら失敗や試行錯誤を繰り返しながらやり続けるべきなんです。



最後に、これまではITの進化は高齢者を置き去りにするものでした。せっかく便利なスマホがあっても使いこなせなかったり、ネットで注文すればすぐ宅配してくれるAmazonなどのシステムがあるのに知らなかったり。

ぽんきちが個人的に思うのは、これからのITの進化は高齢者を置き去りにしないシステムにすべきで、そうじゃないと意味がないだろうと。すべての国民が享受できる恩恵となり得るものを作ってこそ真の進化だと思います。

それでも、これから高齢者になっていく我々は変わらなければいけません。

なぜならば時代がどんどん変わっていくからです。好む好まざるに関係なく変わっていくからです。








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posted by ぽんきち at 2020/05/23 00:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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