ドレミファソラシドって均等な高さの階段を一段ずつ登っているイメージだけど、実は二段ずつだったり一段ずつだったりする・・・マジっすか!?おさーん(゚Д゚;)




今回は初心者ギタリスト向けのギター講座なんですが、音のインターバル(間隔)についてのお話です。

まずこちらのピアノ鍵盤の写真をご覧ください。


20200220180509994.jpg



我々はドレミファソラシドという音をイメージした時に均等な高さの階段を一段ずつ登っているイメージに感じていると思います。

ミとファ、シとドの間にはたまたま半音の黒鍵が無いだけで、あくまでもドレミファソラシドって均等な高さの階段を登っているイメージだよね!!って感じませんか?白鍵は均等なサイズだし・・・って。

つまり、こんなイメージなんだと思います。


20200220180541967.jpg



ドレミとソラシの間にはたまたま半音の黒鍵があるから半音の音も出せるという認識になりがちです。黒鍵は遠慮がちに小さいサイズだし・・・みたいな(^_^;)

だかしかーしっ!!(`_´)

実はドレミファソラシドという音のインターバル(間隔)の階段は二段ずつだったり一段ずつだったりするんです・・・マジっすか!?おさーん(゚Д゚;)

意味不明なおさーんが出たところでこちらの写真をご覧ください。


20200220180601613.jpg



実際はこれがドレミファソラシドの階段なんです。

え〜、またぽんきちさんに騙されるのかいな・・・このギター講座のブログって信用なら〜ん( ̄∇ ̄;)

そう思ったそこのおさーん!!こちらのギター指板の図をご覧ください。


20200220180611887.jpg



この図の2弦だけに注目してください。

ハ調長(Cメジャースケール)だと

1フレット=ド(R)
3フレット=レ(2)
5フレット=ミ(△3)
6フレット=ファ(4)
8フレット=ソ(P5)
10フレット=ラ(6)
12フレット=シ(△7)
13フレット=ド(R)



おお〜っ、確かに2弦上だけでドレミファソラシドを弾くと音のインターバル(間隔)がわかりやすい!!(゚Д゚;)

音楽の世界では全音とか半音という言葉が出てきますよね?それと、ハ調長に限りませんがメジャースケールって必ず全・全・半・全・全・全・半というインターバル(間隔)で並んでいるとか。

今はコードだけ弾けますという初心者ギタリストの場合、このドレミファソラシドという音階のインターバル(間隔)が理解しにくいんです。

スケールは音階と言いますが、まさに音の階段ですよね。これってギターの一本の弦上で弾いてみるとめっちゃわかりやすいんです。



ですから、ぽんきちは2弦だけで「ドレミの歌」を弾く練習を毎日の基礎練習のメニューに加えているんです。ドレミファソラシドってどうしても均等な高さの階段を一段ずつ登っているイメージになりがちですが、実は二段(2フレット分)だったり一段(1フレット分)だったりするんだと。

音のインターバル(間隔)の距離感を感じる訓練としてそんな練習もしています。そして、このインターバル(間隔)が変化することでマイナースケールになったり、他のタイプのメジャースケールやマイナースケールにもなるということがやがて理解できるようになってきます。



今回のギター講座は初心者ギタリスト向け、音のインターバル(間隔)についてのお話でした(^_^)ノ








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posted by ぽんきち at 2020/03/08 00:05 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中級者ギタリストのためのギター講座〜ギターが上手くなる人と上手くならない人の相違点を具体的にピックアップしてみました。



今回は中級者ギタリストのためのギター講座ですが、ぽんきちが考えるギターが上手くなる人と上手くならない人の相違点について、なるべく具体的な説明でピックアップしてみます。これはあくまでも現時点でぽんきちが感じている個人的な印象で書くのでそのつもりでお読みください。

読者によっては書いている意味がよくわからないという方々もいるかもしれませんが、そんな人たちはこれから出てくる言葉をネットでワード検索するなどして調べてみてください。You Tubeのギターレッスン動画などですでに誰かが説明していることばかりなので、調べれば詳しく説明した動画がヒットするかもしれません。

まずはギターが上手くならない人の事例からピックアップしてみます。



【ギターが上手くならない人】

・自分よりギターが上手い人に練習方法を訊かない

・自分より上手い人のライブは観ない

・基礎練習は面倒くさいのでしない

・自分のライブの演奏曲だけ練習している

・コピーをしない

・コピーをしてもアナライズ(分析)をしない

・スケールのドレミファソラシドはアイウエオカキクケコに過ぎないことに気付いていない

・Cメジャースケールのドレミファのレからスタートするのがドリアンスケールだと理解している

・そもそも今の自分にできないことができるようになるための練習方法を考えたことがない



次にギターが上手くなる人の事例を解説付きでピックアップしてみます。



【ギターが上手くなる人】

・自分よりギターが上手い人に練習方法を訊く


ぽんきちは自分より上手いギタリストならば年下であっても練習方法を訊いて参考にしたりします。身近にそんな人がいるならば訊けばいいじゃんと。

ぽんきちの先輩ミュージシャンの凄腕ギタリストはギターレッスンもしているのにぽんきちに気軽に教えてくれました。仕事でギターを弾いている方でも質問すれば意外に教えてくれたりするケースはあります。だから訊けばいいんです。


・自分より上手い人のライブに行って食い入るようにそのギタリストの手元を観察している


基本的にアマチュアミュージシャンって仲良しの仲間のライブにしか行かない傾向が強いと思います。サラリーマンの週末ミュージシャンならば同じ立場の人たちのライブだけ、オープンマイク派ならば同じオープンマイク仲間だけ、など。

プロの演奏は大きな会場でメジャーなミュージシャンしか観ないという方々は多いと思いますが、都会で生活していると地元のプロミュージシャンがたくさんライブしています。小さな会場で間近に彼らの演奏を観るチャンスは探せばたくさんありますし、自分より上手い人たちとの交流を持たないとギターのレベルアップは厳しいと思います。

自分の中にあるスタンダード(基準)が上がらない環境にずっといるから上手くならないんです。ギターが上手くなるためには自分の中にあるスタンダードを上げる、自分の中の常識を押し上げるしかないんです。


・基礎練習を毎日している


プロフェッショナルなギタリストは間違いなくこれをしています。個人的には内容のアップデートをしていくのがいいと思っています。例えば、Aという奏法ができるために必要な基礎練習をしばらく続けてできるようになったら、次はBという奏法ができるために必要な基礎練習をするという具合です。

ぽんきちの場合、最近は人差し指と中指で交互にピッキングができるようになるための基礎練習などを毎日しています。


・自分のライブの演奏曲を練習するのは当然だが、今の自分ができないことができるようになるための練習もしている。


結論としてはこれをやっているかどうかなんだと思います。今の自分にできることしかやっていないから上手くならないんです。


・コピーをしている。


上手い人は違うポジションでも同じフレーズが弾けますし、これは2弦で弾いていると思っていたけれど、よく聴いてみたらどうも4弦のハイポジションだなぁ…とか・・・細かいニュアンスまでもオリジナル音源から盗んでいたりします。


・コピーをする時には必ずフレーズの度数分析やコード進行における適切なスケール分析などのアナライズをしている。


これをしないといくらコピーしても他の曲での応用が効きません。フィジカルには覚えているんですが頭の中で適材適所としてそのフレーズを使いこなせないんです。だからこそ度数で音を理解する必要性があるわけです。


・スケールのドレミファソラシドは国語に例えるとアイウエオカキクケコに過ぎないことに気付いている

スケールはいったん形を覚えたら繰り返しスケール練習する必要はありません。なぜならばアイウエオカキクケコに過ぎないからです。練習するならばもっと意味のある言葉として役立つ内容にすべきです。

コードトーン(R、3度、5度、7度)+テンションノート(2度=9th、4度=11th、6度=13th)で理解すればモードスケールもすべて理解できますし、実戦的なモードの使い方もできるようになります。つまり、意味のある言葉としてのフレーズに役立つ練習になります。


・Cメジャースケールのドレミファのレからスタートするのがドリアンスケールだという理解の仕方が全く意味のないことだと理解している


ドリアンがレからスタートするCメジャースケールと同じ音階という考え方は何の役にも立ちません。2度マイナーのコードトーン+テンションノート(13thがドリアンの特徴音になる)と理解すると意味のある言葉としてのフレーズが弾きやすくなります。

ギターの教則本でもモードについては何の役にも立たない説明の仕方をしている本があるそうです。今の時代はネットでこのような知識が誰にでも無料で習得できます。ネットを活用しましょう。


・今の自分にできないことができるようになるための練習方法を常に考えている


これについてはぽんきちが体験した具体例を動画で説明していますので、下記の動画の14:25から視聴してみてください。

一年間ずっと練習していてどうしてもできなかったトレモロ奏法がある日突然できるようになった体験談をアップしています。




https://youtu.be/q5G54Jvv1Lw





ぽんきちにもできないことがまだたくさんあります。だからギターの練習も試行錯誤しながらやっています。

以上、ギターが上手くなる人と上手くならない人の相違点を具体的にピックアップしてみたギター講座でした。参考になれば幸いです(^_^)ノ








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posted by ぽんきち at 2020/03/03 00:05 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今は弾けなくても必ず弾けるようになる練習方法について



今回のギター講座は今は弾けなくても必ず弾けるようになる練習方法についてです。

結論から申しますと、ゆっくりしたテンポにしたら間違えないで弾けるならば、その曲やフレーズはあることをすると必ず弾けるようになります。

その「あること」とはゆっくりしたテンポで間違えない状態の弾き方を何度もリフレインして体に覚え込ませるということです。つまり、速いテンポだと失敗してしまうならば速いテンポでは練習しない・・・速いテンポのまま間違えて弾いている状態を繰り返さないようにするということです。



例えば、これは参考動画なんですが、最初はゆっくりしたテンポでフレーズを弾いていますが、本当のテンポは最後のフレーズを弾いた速さです。



https://youtu.be/79KwTGEvnJo



これをちゃんと弾けないうちから最後の速いテンポで練習していても何度も失敗して間違えたフレーズを繰り返し弾いてしまうことになります。すると失敗している状態のプレイが自分の体にインプットされてしまうのでいつまで経っても本番のライブでは正確に弾けなかったりします。

あくまでも参考動画なのでこのフレーズじゃなくてもいいんです。今あなたが練習している難しい曲やフレーズがあればぜひそれで試して頂きたいのです。

もし、ゆっくりしたテンポならば間違えないで正確に弾けるならば、ずっとゆっくりしたテンポで練習してください。ゆっくり何度も繰り返すのに飽きてきて、つい速いテンポで練習したくなる気持ちをぐっとこらえて、とりあえず500回くらいゆっくりしたテンポで練習してください。



するとあ〜ら不思議♥

ある日突然速いテンポでも正確に弾けるようになっているじゃあ〜りませんか・・・マジでかーっ!!おさーん(o゚▽゚)o

もしゆっくりしたテンポで500回くらい繰り返して、そろそろ速いテンポでやってみるか!!と思って弾いてみたら全然ダメダメだったら、更に500回くらいゆっくりしたテンポで練習してください。

1000回もこんなにゆっくりしたテンポで練習できるかボケーッ!!(゚Д゚;)と思う気持ちをぐっとこらえて、ぽんきちに騙されたと思ってやってみてください。



練習では5回に1回くらいの割合で成功する難易度の高いフレーズなどは、本番のライブではほぼ100%近く失敗してしまうんです。ぽんきちも経験があるんですが、自宅での練習では時々成功できているくらいのフレーズって、緊張するライブでは何年経っても正確に弾けた試しがありません。

それは上記の練習方法を実践していなかったからなんですが、ゆっくりしたテンポの練習が辛抱たまらんでつい・・・みたいな(゚Д゚;)

その結果、失敗している状態のプレイがすっかり体にインプットされてしまって、どうにもこうにも修正ができないわけです。ですから正確に弾けないテンポでの練習は百害あって一利無しなんです。



ゆっくりしたテンポにしたら間違えないで弾けるならば、その曲やフレーズはゆっくり正確に弾く練習を何度も繰り返すことで必ず弾けるようになります。

もし1000回やってもダメダメだったら、またぽんきちさんに騙されましたば〜い、もう何度目かいな?ワッハッハ〜(o゚▽゚)oと笑って許してください。







 
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posted by ぽんきち at 2020/02/24 00:05 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちのギター基礎練習メニュー紹介・その1(6種類)




https://youtu.be/q5G54Jvv1Lw





1.クロマチックで横移動
2.「ドレミの歌」で2弦を横移動
3.「ドレミの歌」でオクターブ奏法
4.「禁じられた遊び」でアルペジオ
5.カッティング基礎4パターン
6.トレモロ奏法(1弦だけを弾く・テーブルの上でタッピング)



今回はぽんきちのギター基礎練習メニューのほんの一部ですが、初心者から中級者ギタリストに参考になる内容のメニューを動画で紹介しています。

基礎練習メニューは今の自分ができないことを将来的にできるようになるために毎日続けていく練習ですから、ぽんきちは定期的にその内容をアップデートしているんです。ですから今回のメニューはもしかしたら半年後にはやっていないかもしれません。

とりあえず今現在の時点でぽんきちが採用しているメニューだとご理解ください。参考になれば幸いです(^_^)ノ



追伸・・・

あとで気付いたんですが、ギターのチューニングが全音下げ(6弦=D、5弦=G、4弦=C、3弦=F、2弦=A、1弦=D)でピッチの周波数をA=445hzにしています。

うっかりしてました(^_^;)







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posted by ぽんきち at 2020/02/19 00:05 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者から中級者ギタリストのためのギター講座〜フィンガーピッキングする手の指の動きについて




アコースティックギターは倍音成分を多く含んだ音が出るギターの場合、比較的に誰が弾いても良い音がします。しかし、弦高を低く調整するなどをして倍音成分を抑えたギターの場合は、指先のアタック感をしっかり出す弾き方をしないと良い音で鳴ってくれないんです。

ぽんきちのマーチン000-28ECは以前は倍音成分が豊かだったので前者のタイプのギターでしたが、2年前に弦高を低く調整したことにより今は後者のタイプになりました。つまり、弾き手を選ぶギターに変わってしまったために弾き手によってはこれって本当にマーチンなの?って音がします。

同じギターを弾いているのに弾き手によって全然違う音がするってことがありませんか?それはギタリストによって指先から弦に伝わるアタック感が違うからなんです。

ぽんきちのギターは弦高調整したことによりプレイアビリティは以前より格段にアップしましたが、サウンドメイキングについては手強いギターになったのでちょっと苦労してます(^_^;)



ピックを使わずに指弾きのアルペジオでギターを弾く時に気をつけないといけないのが関節の動きなんですが、基本的に指の付け根部分を動かしてピッキングします。

指の付け根ですから第三関節です。つまり指の第一関節と第二関節を動かす力ではピッキングしません。指の付け根部分を動かす力を指先に伝えてアタック感を出すように弦を弾きます。

参考までに2つの動画をアップしています。ぽんきちの右手の指の動きに注目してください。




https://youtu.be/VS9WiEUCc9w





https://youtu.be/3j0J3GGZMqg




右手の指の第一関節と第二関節はピンポイントで弾くべき弦を捉える必要があるため少し曲がって動いていますが、力はほとんど入っていません。あくまでも指の付け根部分の力でピッキングしています。ですからイメージ的には指先で弦を「つまむ」ような感覚に近い弾き方をしています。

初心者に限らず中級者ギタリストでも時々見られるのが指の第一関節と第二関節を曲げる力でピッキングしているケースなんですが、それだと抜けるようなアタック感が出ませんし、良いサウンドにはなりません。

指の第一関節と第二関節が曲がってギュッと握るような手の形になるアルペジオをしている場合は、なるべく早く上記の弾き方に修正することをお勧めします。



アルペジオは右手をギュッと握る感じではなく、軽くつまむ感じでピッキングしましょう。ピッキングの強弱やタッチのバリエーションも指の付け根部分の力加減で微妙に変化させます。

慣れてくると自分のギターのグレードが何倍もアップしたかのような良いサウンドに感じられるようになります。心地良いサウンドを生み出すアタック感が弦に伝わるように何度も練習してみてください。



以上、今回はフィンガーピッキングする手の指の動きについてのギター講座でした(^_^)ノ








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