円の動き(時計回り)でリズムを理解しよう〜10種類のリズムパターンについて説明してみました。



https://youtu.be/nMFoLvaE2VI







今回は珍しくギターレッスン的な動画をアップしたので「ギター講座」のカテゴリにしています。

2ビートからレイドバックまで10種類のリズムパターンについて円の動き(時計回り)で理解するとわかりやすいかも?と思って、手書きの資料と簡単なギター演奏の動画で説明しています。

初心者から中級者までのギタリストに参考になれば幸いです。









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posted by ぽんきち at 2020/02/05 00:05 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者ギタリストのためのギター講座〜ちょっとジャズっぽいオシャレなコードが使ってみたい方のためにCM7に9thの音を入れたコードの紹介です。



今回はCM7に9thの音を入れたコードの紹介なんですが、MISIAの「Everything」の歌い出し部分のAメロ2小節だけのタブ譜をアップしました。

CM7(9)の次はConEというコードですが、これはオンコード(分数コード)と言います。ベース音がEなのでCを押さえた状態で6弦の開放を弾きます。


20200115053442239.jpg



9thは2度と同じ音なのでDです。2弦3フレットの音ですが、コードの押さえ方はこちらになります。

5弦3フレットがR(ルート)、4弦2フレットがM3度、3弦4フレットがM7度、そして2弦3フレットが9thです。つまり度数で考えると1→3→7→9の順番で構成されています。


20200115053502628.jpg



MISIAの「Everything」の歌い出し部分のAメロ2小節の弾き方についてはこちらの動画を参考にしてください。



https://youtu.be/KzNDSXBDJ0k



もし、動画と同じキーで弾きたい方はカポ無しで半音下げチューニングにするとほぼ同じキーになります。ぽんきちはA=448hzでチューニングしているので動画より少し低い音に感じるかもしれません。



ちょっとジャズっぽいオシャレなコードを使ってみたい時は9thの音を入れると美しいテンションコードの響きが楽しめるのでお勧めです。

ぽんきちは9thコードを使ったアレンジが多いタイプのギタリストですが、テンションノートとして最も代表的な音が9thなんです。

一瞬でアダルトな雰囲気になるおさーん好みのコードですが、ジャズに限らずロックやポップスなど様々なジャンルの音楽で使われているとても便利なコードです。



以上、今回のギター講座はちょっとジャズっぽいオシャレなコードが使ってみたい方のためにCM7に9thの音を入れたコードの紹介でした(^_^)ノ







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posted by ぽんきち at 2020/01/18 00:05 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中級者ギタリストのためのギター講座〜とりあえず何でもできた方がいいに決まってますがな(・・;)


20191225031732236.jpg






今回は「いろんなことができるミュージシャンは中途半端でカッコ悪い説」の都市伝説についてがテーマです。

結論から申しますと、名実共に日本のトップギタリストであるCharはロックギタリストですがロックしか弾けないわけがないやろ!!がぽんきちの考え方です。

つまり、Charは様々なジャンルの音楽が弾けるスキルは持っていますがロックスタイルにこだわって長年に渡り第一線で活躍しているギタリストです。いろんなことができるけれど昔から彼は最高にカッコいいロックギタリストなわけです。ギターマガジンでも多くの音楽関係者が彼を高く評価しています。

これが今回のテーマのぽんきちなりの答えです。



五木ひろしさんは演歌歌手ですが20種類以上の楽器を演奏できるミュージシャンでもあります。シンガーは基本的に楽器が弾ける方がいいとぽんきちは考えていますが、何でもできてしまうタイプのミュージシャンにダメ出ししたくなる心理って何なんですかね?

一つのジャンルの音楽しか追求していないミュージシャンこそが本物だという主張は以前からありますけれど、プロフェッショナルになるほど幅広く音楽を聴いていたり、何でもできたりするタイプが多かったりするのが実態では?と思います。一点集中タイプのように見えて実は様々なジャンルの音楽を理解していたりするのでは?と。

ぽんきちが思うに音楽なんてとりあえず何でもできた方がいいに決まってるよねと。様々な音楽に精通し、その上で最も自分が好きだったり得意だったりする音楽ジャンルで活躍できれば、奥行きの広い音楽が作れたり活動ができたりする可能性はあると思います。



これしかできない!!をとことん極めていればそれは確かにカッコいいわけで、ずっとブレないミュージシャンが愛されるのはぽんきちも理解できます。どちらかというとぽんきちもいろんなことができないタイプのギタリストなんですが、プロフェッショナルを感じさせるミュージシャンってほとんどが幅広い音楽性を感じさせるタイプだったりします。

「いろんなことができるミュージシャンは中途半端でカッコ悪い説」は、いろんなことができるからカッコ悪いわけではなくて、一点集中タイプでもカッコ悪い人はカッコ悪いわけですから、ただの都市伝説だと思います。

カッコいいとか悪いとかのポイントを間違えていると思うわけです。だってCharのようにいろんなことができてもカッコいい人はカッコいいですから。

音楽はいろんなことを吸収して損になることは何一つないと思いますし、いろんな音楽のエッセンスを感じさせるミュージシャンって奥深さを持っていたりするものです。でも、普通はそんなにいろんな音楽に興味を持てなかったりもするわけで、一点集中タイプになることも自然だったりします。



一点集中タイプならばそれを極めていけばいいし、ただそれだけでカッコいいミュージシャンになれるならば誰も苦労はしないわけでして。幅広い音楽性はたくさんのエッセンスを我々に与えてくれるビタミンであることはプロフェッショナルなミュージシャンたちが証明してくれています。

要は、いろんなことができるタイプも一点集中タイプも、カッコいいギタリストになれるかどうか・・・だけです。そのためには何が自分に足りないのか?何が必要なのか?を追求しているかどうかです。

一点集中タイプのスタイルを取りながらも幅広く音楽的なエッセンスを吸収して奥深さを磨こうとすることも全然ありですよね。ただやってるだけでカッコいいギタリストになれるならばみんななってます。でも実際はそうではないわけですから、深く考えたり分析したりすることが大切なんだろうってぽんきちは思います。








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posted by ぽんきち at 2020/01/03 00:05 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者ギタリストのためのギター講座〜なぜコードを覚えると初心者でも歌の伴奏ができるようになるのか?


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今回はコードを覚えて弾き語りやバンドなどができるようになった初心者ギタリスト向けの内容で書きます。

なぜコードを覚えると初心者でも歌の伴奏ができるようになるのか?

これって不思議ではありませんか?CやAmなどのコードを覚えて、それをジャラ〜ンと弾くだけで伴奏ができてしまう・・・おお〜っ!!ミラクル!!みたいな(゚Д゚;)



その謎を解くにはコードの構成音を度数で理解する必要があるんです。

例えば、Cはドレミファのドから始まる音階のド、ミ、ソだけで構成されています。Cのローコードは5弦から1弦までジャラ〜ンと弾きますよね?でも構成音はドミソの3音だけなんです。

これを度数で考えると1度、3度、5度になります。


ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド

C D E F G A B C

1度 2度 長3度 4度 完全5度 長6度 長7度 1度



つまり、Cコードは音階の1番目と3番目と5番目の音を抜き出して構成されているんです。

1度はルート音というコードの根幹となる音です。バンド演奏ではベーシストはこのルート音を中心に弾いています。

3度は長3度(ルートから全音+全音)だと明るい響きになり、短3度(ルートから全音+半音)だと暗い響きになります。

完全5度はルートから全音+全音+半音+全音ですが、長調(メジャー)でも単調(マイナー)でも使える安定感のある響きになります。

※全音=フレット2個分の間隔、半音=フレット1個分の間隔



これと同じくAmはドレミファのラから始まる音階のラ、ド、ミだけで構成されています。Amのローコードも5弦から1弦までジャラ〜ンと弾きますよね?でも構成音はラドミの3音だけなんです。

これを度数で考えるとラで始まる1度、3度、5度になります。


ラ シ ド レ ミ ファ ソ ラ

A B C D E F G A

1度 2度 短3度 4度 完全5度 短6度 短7度 1度



つまり、Amコードも音階の1番目と3番目と5番目の音を抜き出して構成されているんです。

そしてマイナーコードの3度は短3度(ルートから全音+半音)になるので暗い響きになります。メジャーコードとマイナーコードの違いはこの3度の音で決定されるわけです。ルート音からの距離が1フレット分違うだけで明るくなったり暗くなったりします。ですからこの3度の音はとても大切な役割をしているわけです。



完全5度は長調(メジャー)でも単調(マイナー)でも使える安定感のある響きだと書きましたが、これも大切な役割をしています。

例えば、Bm7(♭5)というコードは完全5度ではなく半音低い5度なので(♭5)と表示します。5度が半音低くなるとめっちゃ緊張感のある響きになります。緊張感があり過ぎて早く次のコードに進みたくて仕方なくなります(^_^;)

これはいわゆるダイアトニック・コード(今回は説明は省略します)に含まれるコードなので初心者ギタリストも早めに覚えた方がいいコードです。



結論としては、コードはルート音と1度(ルート音)に対して最も自然な響きを持つ3度と5度の3つの音で構成されていて、これをトライアドと呼んでいます。つまり、我々はコードを弾くことで必然的にトライアドを弾いているわけです。

え〜っ、CもAmも5弦から1弦までジャラ〜ンって弾くから音は5つじゃないの?(・・;)という疑問があるかもしれませんが、それはオクターブ上の音を重ねているだけで構成音はあくまでも3つなんです。

トライアドを中心に弾くことで音楽的な響きになる・・・これが音楽を演奏する上でとても重要な要素なんです。だからコードを弾くだけでも歌の伴奏になるわけです。



逆説的に考えると、アドリブでギターソロを弾いていてどうも音楽的に聞こえない・・・スケール(音階)を上がったり下がったりしているだけで、全然カッコよく聞こえないよね(・・;)ってことがアマチュアバンドではありがちですよね?

これはそのギタリストがトライアドの重要性がわかっていないからなんです。トライアドが意識できていない=コード感がないアドリブになっている=音楽的に聞こえないという現象になっているわけです。



音にはすべて意味があります。それを理解している人と理解できていない人の違いが音楽的に聞こえたり聞こえなかったりという違いを生んでいるんです。これは演奏だけでなくアレンジにおいても同じことが言えます。

トライアド中心に弾くことで音楽的にはなるわけですが、さすがにそれだけで一曲を構成すると単調になってしまう可能性があります。そこでトライアド以外の音をどう選ぶのか?これが決定的な違いになるわけで、初心者ギタリストのみならず中級者以上のギタリストにとってもここがわかりにくいところなんです。

それ故に「音にはすべて意味がある」ということを理解する必要があるわけです。



今回は初心者ギタリストのためのギター講座ですから、まずはコードは基本的にトライアドで構成されていること。だからこそ初心者でもコードを弾くだけで歌の伴奏になるということを知って頂けたら幸いです(^-^)








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posted by ぽんきち at 2020/01/02 00:05 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基礎練習をしていますか?


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ギターの基礎練習の内容については人それぞれだと思いますが、楽器に限らずヴォーカルも毎日の基礎練習が大切ですよね?

とにかく音楽は基礎練習が大切で、ぽんきちにとっては必ずすべきものという認識なんです。これは若い頃からずっと変わりません。

例えば、仕事がめっちゃ忙しくて一日15分しかギターに触れない日々が続いていた時期には基礎練習だけでもやっておこうという感じでした。それくらい基礎練習とは「顔を洗うとか歯を磨くのと同じくらいやることが当たり前な行為」なんです。



で、ギターの基礎練習の内容はその人それぞれの現在における技術的なレベルによって違うわけですが、一般的にはストローク、アルペジオ、クロマチック等の運指、スケール、リズムなどですよね?

現在ぽんきちの基礎練習の内容はたくさんメニューがあるのですべては書きませんが、最近の特徴としてはクロマチックを復活させたりしています。初心者ではないのでもう長くクロマチックの運指練習はしていませんでしたが、数ヶ月前からメニューに加えました。

クロマチックって各弦を1フレットずつオルタネイト・ピッキングして上がったり下がったりする練習です。右手と左手の正確なコンビネーションを鍛える練習ですが、ベテランでまだ続けている人ってどれくらいいるのかな?



ぽんきちがクロマチックの運指練習を再開したのは人差し指と中指のオルタネイト・ピッキングができるようになるためです。クラシックやフラメンコでは当たり前に使われている弾き方ですが、ロック育ちのぽんきちには難しい弾き方なんです(・・;)

練習=「今の自分ができないことをできるようにするための行為」なので、とにかく上手くできないことを基礎練習に取り入れています。基本的にロック育ちなのでできないアコースティック的な奏法がまだたくさんあるわけです。

アルペジオの練習になるので「禁じられた遊び」のAメロは必ず基礎練習で弾くようにしています。あとはクラシック的な要素ではトレモロ奏法とかですかね、これは最もシンプルな弾き方でも滑らかに弾けるようになるまで一年くらいかかりました(^_^;)

とにかく異なるジャンルの奏法って難しいわけです。今までやってこなかったわけですから、なかなか身に付かないんですが、基礎練習のメニューにしてしまえば毎日やるわけで、少しずつですができるようになってきます。



上記のように、ぽんきちにとって毎日の基礎練習って当たり前の行為なんですが、もしかしたらベテランの人で基礎練習をしていない人たちもいるのかも?とも予想しています。

忙しい日々の中で週末にライブをしていたり、内容的に面白くないという理由でやらなかったりするのかなぁと。初心者の頃はやっていたけれど、それなりに中級レベル以上になった今はやらなかったりするのかも・・・どうなんですかね?

基礎練習については仲間内でもほとんど話題になることがなかったので、ベテランで基礎練習をしない人たちがどのくらい存在しているのか、ぽんきちにはさっぱりわかりません。ぽんきちにとっては当たり前の行為なので、そもそもやらないことがあり得ないわけでして。



で、今回はギター講座のカテゴリでこのブログを書いていますが、ベテランになってからも基礎練習は欠かさない方がいいという思いがあって、このテーマで書いています。

建物の土台や樹木の根っこのように、ギターを弾くという行為を支えてくれるベースになるものが基礎練習ですから、これを毎日続けている人とそうではない人の差は、やはり顕著に現れてくると思うのです。

ライブで演奏する曲の練習はするけれど基礎練習はしていないという人が意外に多いのでは?という疑いがあって今回のブログを書きました。オープンマイクならばともかく、チャージ制のライブを頻繁にやっている人で基礎練習をしていないなんて・・・まさかそんな人っていないですよね?



ぽんきちは基礎練習は最低限必ずすべきものだと思っています。

もし、基礎練習はもうずっと前からやっていないという人がいましたら、ぜひ再開してください。

今の自分にできないことをメニューに取り入れて続けてみると、クソ面白くもない基礎練習が新鮮に感じたりしますので。

特に筋肉や神経が衰えていくぽんきち世代以上の方々には特にお勧めします。劣化防止にぜし!!(゚Д゚;)







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posted by ぽんきち at 2019/11/16 00:05 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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